レスキュー犬だらけ

2017年5月14日ロンドンでは非常に珍しい快晴の下
レスキュー犬保護団体の資金集めのお祭りが開催されました。
場所はハムステッド公園

実にたくさんのお客さん犬たちも訪問しましたが、ほぼ全犬レスキュー犬だったようです。
しかし出店の数が客数に比べてちょっと少なかったかな。

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メインの開催団体はALL DOG MATTERS

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おじさんのお腹。。。。

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カラフル・グッズ販売

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定番の手作りケーキ

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このボールの海は大型犬には大人気

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小型犬は埋まってしまうので恐怖の海となっていました(含我が家のアーチー)

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毛皮反対のチャリティ団体も

檻の中に置いてあるぬいぐるみのサイン

「毛皮を買ったり着たりする前にもう一度考えてください。
毛皮のマフラーやボンボンは本当に動物が味わう苦しみの価値があるか」

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いつか必ずやって来る日

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Highgate Wood



150年前 奴隷廃止を訴えた者は笑われ
100年前 女性の選挙権を提唱した者はバカにされた
50年前 黒人の平等を主張した者は気が触れたと言われ
25年前、ゲイの権利を支持する者は変態だと言われた
動物の扱いに抗議する私たちは今笑われている
けれども、いつか誰も笑わない日がくる


強さと優しさ


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グリフィン (知人のレスキュー犬)

「そりを引いたり、爆弾を捜索するほど強く、しかし赤ん坊を愛し、
目の不自由な人達を助ける優しさをもつ。

しかもソファの上で人間の膝の上に頭をのせ、
一日中支えのまなざしで傷ついた心を癒してくれる。

そういう存在が必要だな」と神は犬を創られた



何万人の人々が倍々になっていく時にd


変化を起こすために、派手なヒーローのようなアクションをとる必要はありません。
どんな小さい行動でも、何万人もの人々が倍々になっていく時に、
世の中を変えることができるのです。


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みんな何かできる


引き取れないなら預かりに
預かれないならスポンサーに
それがだめならボランティアを
それも無理なら寄付を
それも厳しいなら移動を手伝え
それも難しいなら、衆知せよ、広めよ
動物の命を救うために、大小関係なく、みんな何かできる

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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

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