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ポルトへカモメを見に行った

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世界で一番美しい本屋さん Livraria Lello, Porto, Portugal.



旅行の準備をし始めると必ずスーツケースの上でくつろぐ

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毛だらけスーツケースをもって
今回はロンドンから2時間のポルトガルのポルトへ

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老ペットや病気のペットを残して旅行するのは心配ですが、
ペットが元気なときは、私は旅行することにしました。
もちろん信頼できる安心できる預け先を確保することは
言うまでもありませんが。

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カモメを至近距離で見ることができるシアワセ

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いつもと違う景色も見ることができたし

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良い時間だったし

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猫や犬も元気だったし
案ずるより産むが易しだ

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一緒になって喜びあいましょう

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どんなに小さい事でも、すべてお祝いしましょう。

安心して眠ってる
遊んでる
あなたのそばにきた
あなたと一緒の部屋にいると安心している様子
ドアから出てきた
見知らぬ人や犬に会っても大丈夫になった

こういった小さなこと、
ひとつひとつができるようになることが進歩なのです。

恐がる犬になってしまうのはいろいろな要素がありますが、
普通の犬のようになって欲しいだけなのに、
なんでこんなに難しいんだろうと、
飼い主にとっては訳がわからないやら、悲しいやら。
そして犬にとっても。

しかし、どんなに小さいことでも、一つ一つよくやったとほめ、
ご褒美をあげ、優しい言葉をかけてみるのはどうでしょう。
(怖がりの犬は触れることがストレスになりますので
ここは状況を見て)
飼い主と犬と両方で苦しむのではなく、
一緒にチームとしてできた事を喜びあいましょう。
犬も恐いと思っていたことが
本当はそうでもないんだと思うようになってくれます。

時間はかかるかもしれませんが、力づくでは決して進みません。
愛されているとわかってくれるよう、
小さな一歩一歩を積み重ねていきましょう。


FB Welfare for Animals

我が家のアーチーもバタシー・ホームの折り紙つきの恐がりでした。
「猫とうまく犬」を希望していたのですが、
さらにその上をいく「猫を怖がる犬」というアーチーがやってきました。

最初に家に連れて帰ったときのことは忘れられません。
リードで連れていく部屋、庭に行くことは行くのですが、
こちらが止まるとそこで微動だにしません。
またリードで引っ張ると動くのですが、
表情がない、喜怒哀楽がない。すべてに固まっていました。
足が怖い、棒が怖い。男の人が怖い。
自転車に乗っている人も怖い。

猫たちが通りすぎるとき、眼をみないようにし、
顔を床につけて伏せをしているのが不憫でした。

今は猫と玩具の取り合いをし、
ドスのきいた声で追いかけまわしています。

もうタイは好きなものはなんでもいつでも食べてよい



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2月28日
獣医はタイはそんなに持たないだろうと言ったが、
タイは闘わずに退場はしない。今までも。これからも。
僕の知る限り最強の犬だ。

しかしそのタイでさえも、タオルを投げる日が来る。

腹は膨らみ続けている。
もう凛々しい立ち姿の写真を載せることはない。
腹のふくらみで横になるのさえも息をするのさえも苦しそうだ。
しかし機嫌も食欲もまだ大丈夫

さて、もう家のルールは放り投げよう。
タイはもう好きなものはなんでもいつでも食べてよい。
今年の春は暖かくてよかった。
今日は19度。日光浴が今日のタイの仕事


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3月9日
僕のヒーローはとても勇気があった。
無事にあちらにつけよ。
また会う日まで


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by Photographer David Coppen
David Coppen

David さんに写真と文章をお借りする許可をいただきました。
彼の撮る老犬の美しさ



ビーガンフェア@コルチェスター


ロンドンから車で2時間弱、
コルチェスターで開催されたビーガンフェアに行ってきました。
動物チャリティ団体からもかなりの数出店していました。
写真はバタシー・ドッグス・アンド・キャッツ・ホーム


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実は娘が今回自分のボトル・デコレーション
(バレンティーナ・ボトル)の商品をもって出店デビューしました。
売上の10%を動物チャリティに寄付します。

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食べ物やさんが多かったのですが、
目が釘付けになったのはこのイタリア人のお店

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そのプレゼンテーションの美しさ
インスタ写真用にと一日中人だかりの山でした。


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このビーガン・ケーキやさんはロンドン・ベースですが、
イギリス中のビーガン・フェアを廻っているそうです。
ビーガン催事はどんどん増えているので、
またどこかでお会いできるはず。

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私は「なすのボート」というのをいただきましたが、
食感も味も素晴らしい

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今回買ったのはこれ。優しい色が素敵でしょ。

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このお店から掘り出しました。
動物実験廃止へ入魂しているチャリティ団体

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遠足旅行のような小学生作文ブログになりましたので
結びもそれで。

「よい一日となりました。とても楽しかったです。
また行きたいと思います」



コアラと一緒の写真がなくとも生きていけるでしょう

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旅行先で動物とからむアトラクションは人気です。
普段見ることのできない動物たちに触れたり、
大好きな象の背中に乗ったりするのはワクワクすることでしょう。
しかし彼らは私たちの楽しみのために
存在しているのではありません。
非常に残酷なストーリーが
裏に隠されていることも少なくないでしょう。

旅先で動物に触れたいと思う人たちは、
エシカルアニマルサンクチュアリーはいかがでしょう。
救出された象、熊、トラなどの荘厳な動物たちが
自然に近い形で保護されています。

肉体的精神的に受けた傷のリハビリ機能施設もあり、
動物の福祉や自然の保護に力を尽くしている人たちと
出会える教育の場となっています。

世界中に150の箇所のサンクチュアリーがあります。
まず下のサイトでサンクチュアリーを探してみましょう。

Global Federation of Animal Sanctuaries (GFAS),

Find a Sanctuary

このサイトでは福祉の基準を満たすポイントを示しています。

たとえば、適切な環境

心身とも動物の自然の生息環境に近い囲いこみをしていること。
象、熊、トラ類のスペースが広く、歩きまわり、
自由に吼えることができること。
猿類は垂直に幾重ものスペースが確保され、
木、水場、生息環境に育つ植物などが備えられているか。
そしてもちろん、仲間がいるかどうか。.

そして 見るだけ

肩に愛らしいコアラが乗った写真がなくても
あなたは生きていけるでしょう。
動物は仲間がいれば肉体的な接触は不要なのです。
できるだけ自然に近い形にいさせることが
彼らにとっての幸せとなります。

サンクチュアリーではウエブカムを
装備しているところが多いので遠くからでもよく見えます。
また人間が近くにいないと動物たちはリラックスして、
自然な本物の動きを見せてくれるのです。

今度の旅行の日程にぜひ組み込みましょう

ETHICAL ANIMAL SANCTUARY


プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

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