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地球号の乗組員

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いつもご訪問ありがとうございます

今年は皆様はどのような年をお過ごしになられたかと
アーチーが前足を出してお聞きします。

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私のほうは人生ビッグ・イベントがあり、
9月に心臓の手術をうけました。
急性のものではなく、
何十年も前から、経過観察してもらっていて
一番良いタイミングで手術をしていただいたので、
ご心配なきように。

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上は病院ベジタリアン食です。
しかし心身弱っているとき、一番美味しいのは
イギリスの大衆紅茶と言えましょう

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英は心臓や肺の手術でも、経過に問題なければ、
さっさと退院させられるんです。
ええ~!大丈夫かと思いつつ6日ほどで家に帰されました。

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おそらく日本だったら、入院中にする検査や投薬などを
通院でやるのでしょうが、
退院後すぐの病院通いは大変だったなあ。

退院時には「家に戻ったら、ベッドで横になるのは寝るときだけ。
あとは積極的に身体を動かさないと筋肉ひょろひょろになるよ」
という注意書きを渡されたので、
よろよろしながら近所のカフェや公園などに赴きました。

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上はべジカフェの朝ご飯です

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人は年を取ると
「何も起こらない、淡々と流れる人生が一番幸せ」と言いますが、
自分が年をとると、本当にそう思ってきます。
やはり昔の人は正しいのだ。

そうはいっても自分の目の前のことが平穏無事に過ぎていても
世界中で苦しんでいる動物搾取は絶えることなく毎日毎日行われています。

うまく隠され、人も知らなかったり、知らないふりをしたりで
日常生活には浮かびあがってきませんが、
それを無視して生きることはできないな。

で、動物福祉フェアに行きました。
まだまだ特別なイベントですが、
みんな地球に暮らす仲間であり、地球号の乗組員です。
だから一緒に生きていこうじゃないかというコンセプトが
地球社会に広がってほしい。

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クリスマス前に鉄犬アーチーがいきなり具合が悪くなり
獣医通いが続きました。
犬が食べないのはほんとに衝撃的すぎます。
あんなに食べ物にいやしい犬が好物にぷっと横を向くのです。
庭のトイレにだけは力をふりしぼっていくのですが、
その後いつも駆け上がる階段に登れないんですよ。
せっかく手術した心臓が張り裂けそうでした。

獣医さんは原因がわからず、点滴と抗生剤を投与するも
数時間しか持たなくて、
また次の日点滴に通うというクリスマスになりました。

アーチーが少しでも食べてくれたのは
猫のごはんでした。

普段から自分のごはんより猫のごはんのほうが美味しいと
いぶかっていたのかもしれません。

おかげさまで、だんだん薄皮をはぎつつ、元気になってきました。

ほらっ!

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それで今年私が一番好きだったクリスマスカード
などをお知らせすると、
動物実験反対のチャリティ団体
The Humane Research Trust

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皆さま今年は大変お世話になりました。

日本の動物福祉は、どんどん進んでいるように感じます。
それに並行してイギリスに心惹かれる記事が
目に留まることが少なくなり、
ブログ作成に時間がかかるということもあり、
あまり更新が進んでおりませんが、
それにも関わらずご訪問くださり、本当にありがとうございます。

2020年も皆様にとって素晴らしい年になりますよう!

ノーマンテイラー邦子


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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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