紅茶箱をボストン湾に投げ捨てた人たちがもたらしたもの

Picture 388 (375x500)
At Wardour Street


私たちひとりひとりは社会において変革が必要だと思われることに対して
権力者、為政者、政府機関に物申す権利を有している。
地域的なものであろうと地球規模であろうと。
着地点をはっきりさせることと効果的な方法を知ることが成功の鍵である。

動物の権利を獲得するためのキャンペーンは過去においても現代においても
市民権利を勝ち取るのと変わりはない。
昔に比べるとメールやウエブという新たな方法も加わった。

あなたが学生であろと、労働者であろうと、母であろうと、退職者であろうと、
あなたの声が届くようにしなければならない。
しかし群集を集めて大声をはりあげるのはただの騒音である。

もっと効果的な方法はたくさんある。大切なことは意思であり、継続させる努力である。
そしてそれは一人であろうとグループであろうと可能なのである。

ウインストン・チャーチルも言っている。「勝利のためにたゆまぬ努力を!」

たいていの社会変化は無名の、しかしその背後で懸命にやってきた人々によって成されている。
ボストン湾に紅茶箱を投げ捨てた人々によって合衆国のイギリスからの独立をもたらしたではないか。


ベンパナマン動物の権利 


私たちは私たちがベストだと考えていることを私たちが選んだ議員に実行させる権利を持っているのです。
そして私たちの税金が納得のいく使われ方をしているかどうか検証する権利も持っています。
それを念頭におけば、「こうあって欲しい場所」にもっていくのは私たちだと思っています。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
当ブログについて
記事すべてリンクや転載フリーですが、もしご使用いただく場合はリンク元を記していただけると嬉しいです。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR