FC2ブログ

コアラと一緒の写真がなくとも生きていけるでしょう

IMG_1271 (Custom)

旅行先で動物とからむアトラクションは人気です。
普段見ることのできない動物たちに触れたり、
大好きな象の背中に乗ったりするのはワクワクすることでしょう。
しかし彼らは私たちの楽しみのために
存在しているのではありません。
非常に残酷なストーリーが
裏に隠されていることも少なくないでしょう。

旅先で動物に触れたいと思う人たちは、
エシカルアニマルサンクチュアリーはいかがでしょう。
救出された象、熊、トラなどの荘厳な動物たちが
自然に近い形で保護されています。

肉体的精神的に受けた傷のリハビリ機能施設もあり、
動物の福祉や自然の保護に力を尽くしている人たちと
出会える教育の場となっています。

世界中に150の箇所のサンクチュアリーがあります。
まず下のサイトでサンクチュアリーを探してみましょう。

Global Federation of Animal Sanctuaries (GFAS),

Find a Sanctuary

このサイトでは福祉の基準を満たすポイントを示しています。

たとえば、適切な環境

心身とも動物の自然の生息環境に近い囲いこみをしていること。
象、熊、トラ類のスペースが広く、歩きまわり、
自由に吼えることができること。
猿類は垂直に幾重ものスペースが確保され、
木、水場、生息環境に育つ植物などが備えられているか。
そしてもちろん、仲間がいるかどうか。.

そして 見るだけ

肩に愛らしいコアラが乗った写真がなくても
あなたは生きていけるでしょう。
動物は仲間がいれば肉体的な接触は不要なのです。
できるだけ自然に近い形にいさせることが
彼らにとっての幸せとなります。

サンクチュアリーではウエブカムを
装備しているところが多いので遠くからでもよく見えます。
また人間が近くにいないと動物たちはリラックスして、
自然な本物の動きを見せてくれるのです。

今度の旅行の日程にぜひ組み込みましょう

ETHICAL ANIMAL SANCTUARY


スポンサーサイト
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
当ブログについて
記事すべてリンクや転載フリーですが、もしご使用いただく場合はリンク元を記していただけると嬉しいです。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR