10万人署名で国会審議

2017/ 01/ 23
                 

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先日イギリス議会からメールが届き、びっくり!

「あなたは国内の象牙マーケットを廃止する署名に

サインしましたね。

その趣旨が26日に議会の審議に

かけられることになりましたので

終了したら、ビデオや会議内容をメールします」

というような内容でした。

イギリスの署名運動の流れは

政府のホームページに明記されています。


1.英国民と英国居住者に限る

2.5名の参加で署名運動が成立する。

3.委員会が署名内容を査証し、公表する。

4.公表されたすべてを査証。

5.1万人の署名で政府から返答がくる。

6.10万人の署名が集まれば議会の議題としてとりあげられる。

10万人以上の署名内容はほぼ必ず議題としてとりあげられ、

10万人以下でも考慮される場合もあります。

時々、議員や大臣とディスカッションをする機会を設けたり、

さらなる資料を提供してもらうために

署名委員会よりコンタクトをとる場合もあるそうです。

全体的に、サポートしますよという姿勢が感じられ、

頑張れば、もしかしてできるんじゃないか

という気持ちにさせられます。

日本の現状は分かりませんが、これはあくまでも政府との関与です。

そんなに莫大な人数が集まらずとも、通常の署名運動で、

英国でも日本でも、物事を動かす事ができます。

行動のみが変化を起こすことができるのです。


 



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