すべて人間の娯楽のために

2016/ 02/ 14
                 
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娯楽用の動物

以下はPETAホームページより翻訳抜粋

 チンパンジー、熊、トラ、象、そして他の動物たちは俳優でもなければ、道化師でもない。
なのにばかげた、混乱させるような行動を、肉体的罰を行使して強要する。
自転車に乗らせられ、逆立ちをし、ボールの上でバランスを取り、火の輪をくぐる。
わけのわからない行為をトレーナーは鞭や首かぎ針、きつい首輪、口輪、電気棒など
拷問のような道具を使って強制的におぼえさせる。

 用がすめば、狭く汚い檻の中で鎖や鉄棒につながれ、
足かせをはめられ、家族と離れ離れにされ、あちこちへ運ばれる。
死んでしまう動物もたくさんいる。すべて人間の娯楽のために。

 サーカス、動物園、水族館、爬虫類ペット・ショー、テレビ、映画、見世物、
そして闘牛、ロデオ、競馬などの残酷なスポーツ。
儲かることだけしか頭にない人間たちにとって動物の福祉のことなぞ想像だにしない。

 動物園は知的な動物たちから、大切な自然の生活を奪っている。
動物園の生活は、極端に退屈で、気落ちする。
動物園病と名づけられた精神の病は、頭を打ち付けたり、
ぐるぐる回ったりといった奇妙な行動に表れる。
非常に攻撃的になり、自分の糞を投げつけたりする。
こういった不自然な行動は自然界では見られない。

  ロデオやドッグレースなどの残酷なスポーツをさせられる動物たちは
役に立たなくなるまでこきつかわれ、
闘っていないときは狭いケージに鎖でつながれている。
最後は肉屋に送られるか殺戮が待っている。

 PETA は動物たちを永遠に娯楽ビジネスから救い出す決意をしている。

 イギリスでは2010年、隠しカメラにより、虐待されていたサーカス象アンが保護され、
イギリスで最後のサーカスの象となったニュースを国民は大歓迎しました。
水族館でもあしかやおっとせいなどのショーもありません。


ホームページ「私に何の関係があるというのだ」娯楽用動物関連記事


当ブログとは別にホームページがあるのですが、
海外在住のため更新が難しくなりました。
それで中味をこちらのブログにも保存することにし、
とりあえずこれで幹の部分は移し終えました。

時を経て、内容も古くなってきたので、(そして当時より動物福祉レベルが向上したと期待して)
これはこれでよかったのかもしれませんね。





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