これほどの残酷な犠牲が必要なのか


TwiggyUS300[1]


毛皮産業

 毛皮農場からだろうと、わなにかかった野生の動物からだろうと、
すべての毛皮製品、毛皮アクセサリー、
それは死んだ動物たちから毛皮をはいだのではありません。
生きたまま皮をはがされるという想像を絶する残酷な苦しみを味わって
死んでいった動物たちの遺していったものです。

以下はPETAホームページより抜粋

毛皮農場の動物たちは汚くせまい、鉄格子の中につっこまれている。
皮をはがすのは金のかからない、窒息、電気ショック、ガス、
そして毒などの一番残酷な方法が選ばれる。

  合衆国の毛皮の半数以上は中国から来る。
犬や猫は棍棒でたたかれ、つるされ、出血多量で死に、
多くは生きたまま皮をはがされる。中国は特に残酷な方法で殺す。
だいたい何の毛皮かわからないことが多い。

 わなにかかった野生動物は何日も苦しみ、
出血多量、ショック、脱水、凍傷、えそ
および捕食動物による攻撃で死んでいく。
鉄ばさみは足をはさみ、その威力は骨を切るほどである。
90ポンドの圧力を与え首をへしおるワナも使う。
水にしかけたワナはビーバー、ジャコウネズミ
および他の水辺動物を溺死させる前に9分間ほどの苦悶の時間を与える。

 カナダのあざらしの赤ちゃんは母親の前で
毎年何万頭も棍棒で撲殺される。
また、エリザベス女王の衛兵の帽子のために何百頭のクロクマが射殺されたり、
わなにかけられて何日も苦しむ。.
保温するために、かっこよく見せるためにこれほどの残酷な犠牲が必要なのか。
フェイク・ファーの店はあちこちにある。
PETAはデザイナーやストアと協力して、
毛皮を使わないファブリックのみを使用するよう邁進する

以下はウィキペディアより抜粋

世界の主たる毛皮農場はヨーロッパで、約6000の毛皮農場がある。
世界のミンク毛皮のうち67%、きつねは70%のシェアを持っている。

<毛皮農場国、輸出国そして輸入国>
デンマーク、オランダ、ロシア、フィンランド、中国、スエーデン、カナダ。フィンランド

<毛皮農場の廃止国>
オーストリア、クロアチア、イギリス、スイス

<イギリス>
イギリスは11毛皮農場があったが、
保護活動家のキャンペーンによって、2000年、イギリスとウエールズで
補償と引き換えに最後のミンク農場を閉鎖した。
スコットランドでは1993年に最後の毛皮工場が閉鎖され、
2002年スコットランド国会で法的に禁止された。
今は、食用のうさぎと羊が皮にも使われているが、
活動家はこのタイプの農場にも圧力をかけている。

ホームページ「私に何の関係があるというのだ」毛皮関連記事

トップ写真は毛皮反対反キャンペーンをするツィギー:PETAサイトより

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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

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