向かう先はみな同じ

皆様、いつもご訪問、本当にありがとうございます。

イギリスの動物福祉の一片をお伝えしたいと始めたブログが
おかげ様で5年たちました。

動物愛護の歴史が一番長いといわれるイギリスでさえも、まだ200年。
虐待のきわみを行っていたイギリス人がたった200年でここまで来た。
日本がイギリスより100年遅れているとしたら、
あと50年で日本はイギリスに追いついているのではないでしょうか。

100年たったらもしかして日本のことだから
追い越してノウハウを逆輸入にしているかもしれない。
私はそれを自分の目で見なくても良い、
その日へ向っていると感じて生きていけさえしたらと思います。

と「私に何の関係があるというのだ」のホームページに書きました。

2015年、神奈川県動物保護センターが動物を処分する場所から生かす施設へ向かって
出航したことは、確実にその日に向かっていると感じさせてくれました。
私にできる事なぞたかが知れておりますが、できる限り応援させていただきたいと思っております。

また私のブログをご訪問くださっていらっしゃる皆様
私の記事をご紹介くださり、お気に入りに貼ってくださったり、
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
とても嬉しかったです。

皆様のご活躍を拝見させていただいておりましたが、
お辛いことも多々ある中で、絶対あきらめずに、
本当に頑張っていらっしゃるんだなあと頭が下がりっぱなしでした。
どれだけ勇気と元気を頂いたことか。

日本の動物福祉は遅れていると言われていますが、
こんなに頼もしく素晴らしい方々がいるから絶対大丈夫。
イギリスを追い越すのもそんなに遠くないと信じています。
そしてきっとそれはすごい見事な追い越し方なのだろうなあ。
向かう先はみな同じです。あきらめずに、知恵を出し合い、
サポートしあい、これからも頑張りましょう。

これから当分の間更新の予定はありませんが、

電子書籍の利益が出て実際に寄付できた時のお知らせ
神奈川県動物保護センター関係のお知らせ
あと何かお知らせしたい事が出てきたとき

などなどの時はまた登場いたします。

また電子書籍「大の男が号泣するとき」をぜひお読みになってください。
お友達にもおすすめくださるよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

皆様が好きだと仰ってくださった記事を集めたこの本の所有者は
人間に虐げられている世界中の動物たちです。
利益はすべて動物たちへいきます。

どこに行くかは以下の記事をご参照ください。
微笑ませたことを後悔するな

それでは2016年も皆様にとって素晴らしい年でありますよう。
そして動物たちのためにも、皆様のお身体が大切ですので、
どうぞご自愛のほどを。

お知らせ

ブログの中からペットロスを編集した電子書籍が、皆様のご厚意に支えられ
完成しました。

利益(がでれば)はすべて動物チャリティ団体へ寄付いたします。
またブログやFBやツィッターなどでお知らせいたします。
皆様の大切なお金は動物たちへ行きます。

電子書籍リーダーをお持ちでない方は無料でダウンロードできますので
これを機にぜひご利用ください。

下がアマゾンのリンクです。


http://www.amazon.co.jp/dp/B018P6UZNW

本書のイギリスにおける安楽死の記事を読んでくださった方が、
「やっと立ち直れました。また新しい犬を探しにいきます」とお便りをくださいました。
大々的に宣伝はできませんが、
この本を必要としている方々のもとへ必ず届いてくれると信じております。

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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

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当サイトはリンクフリーです。転載、引用、ご自由になさってください。 動物たちにとっての最大の脅威は「残忍な人間たち」でありますが、 同時に「実際に何が行われているかを知らない人たち」です。 どうぞお一人でも多くの方に広めていただければ、 これに勝る幸せはありません。 本ブログは私がすべて英語より意訳/荒訳/超訳/創作訳をさせて戴いております。
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