いつか必ず来る日


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神奈川県動物保護センターの登録ボランティア第26号に
ドッグトラスト・インターナショナル・トレーニング・プログラム最終日を
掲載させていただきました。

ボランティア通信26号

ボランティアの皆様にイギリスの活動をお伝えする機会をくださった
保護センターの皆様へは感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

世界のどの国にも良い人と非道悪人がおります。
動物福祉保護法と共に200年歩んできたイギリスとて、例外ではありません。

しかしこの国の動物保護チャリティ団体の健全な経済力、組織力、
横との結束力、社会的発言力などは素晴らしく、
「こりゃいいね、どれをどうやって日本にもってこようか」
と盗みどころ満載です。

その際にいつも適わないと思わせられるのが
生まれる前から根付いているイギリス人のチャリティ精神ですが、

大丈夫です。

「ひとりひとりができることから始める」

これです。ここからチャリティ精神は始まるのです。

そしてPETAの創始者のイングリッドが常に言うところの

「たとえ一人の力でも物事を動かせるということを微塵にも疑うなかれ」
Never doubt that one person can make a difference.

を胸に灯しながら、いつか必ず来る日を目指して進んでいこうではありませんか。


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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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