すべての抑圧と暴力に対して

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先週フランスで起きたテロ事件が世界に与えた衝撃は測りしれません。
つい最近フランスの動物権利グループに
フォアグラの残酷さを訴えた漫画を寄せてくれたカビューも
17人の犠牲者に含まれていました。

シャルリー・エブド社当紙は闘牛からいるか漁まで、
多岐に渡る動物問題を取り上げ、毎週コラムを寄せてくれる
唯一のフランスの新聞紙でした。

暴力は社会問題であり、人間への暴力は他の種に対する暴力に通じます。
世界中のすべての人たちが、そして動物のために闘っているすべての人たちが、
今回の犠牲者の死を心より悼んでいます。

私たちPETA もシャルリー・エブド紙と共に
これからもすべての抑圧と暴力に対して、断固拒絶する姿勢を示します

PETA ホームページより

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事件後、すぐ何千人ものフランス人たちは鉛筆を掲げ、「Je suis Charile 」のサインを掲げ
抗議デモをし、それは世界中に広がりました。また世界の漫画家たちから
ペンは負けないという応援の漫画が次から次へと寄せられています。
ひるまない愛と勇気と信念を持つ人間たち




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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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