輝く生命を持った、一人の友達、一つの魂が見えるだけだ

IMG_1317 (Custom)

拙ブログをご訪問してくださっている皆様へ
今年もありがとうございました。

記事をご紹介するだけで、自分の意見というものをほとんど述べておりませんが、
記事そのものが私の気持ちでありますことを皆様はご存知でいらっしゃると
勝手に信じております。

コメント欄もずっと開いておりません。
多忙が続き、お返事ができそうにない。
お返事できないコメントをそのまま放置できない性分ですので
今のところはお休みさせていただいております。

インターネット情報で世界がますます狭くなってきておりますので
私のご紹介記事もそろそろ終わりかなという気持ちもあります。

本ブログにアクセス解析を設置しております。
詳細はわかりませんが、
日本や世界のどの地域から来てくださるか程度です。
しかしそれを拝見するだけで本当に励みになります。
ほぼ毎日来てくださる方もいらっしゃるので
その方のご訪問がないと反対にとても心配してしまいます(笑)

私たちにはランチに何を食べるか、どんなシャンプーを使うか、
毛皮を売らないストアに行くか、動物をシェルターから引き取るか、
こんなに日々、選択の自由があるのです。
それを知っていながら、そっぽを向いて
何事も起こっていないかのようにふるまっている人たちが実に多い。
彼らは直接動物の虐待に手を貸していることに気付いていない。

人間の手による動物への虐待は悪魔の業です。
しかしその動物たちを救うことができるのも人間だけです。
私たちは自分で思うよりはずっと強い力を一人一人が持っているのです。
動物たちにとってより優しい、より良い世界を作るため、
食糧、動物実験、娯楽、衣服、ペット産業について知り、
諦めずに知恵をしぼり、行動していけば、
必ず「違いをもたらす変化」を起こす事ができると信じています。

動物にとっても皆様にとっても来年もより良いお年になりますよう。



10887526_901262309906390_5948504126863247597_o (Mobile)


動物の眼をのぞきこむと、そこには動物はいない。
輝く生命を持った存在、
一人の友達、一つの魂が見えるだけだ。



ノーマンテイラー邦子



スポンサーサイト
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

大の男が号泣するとき
When a big man cries キンドル版
イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
お一人でも多くの方へ
当サイトはリンクフリーです。転載、引用、ご自由になさってください。 動物たちにとっての最大の脅威は「残忍な人間たち」でありますが、 同時に「実際に何が行われているかを知らない人たち」です。 どうぞお一人でも多くの方に広めていただければ、 これに勝る幸せはありません。 本ブログは私がすべて英語より意訳/荒訳/超訳/創作訳をさせて戴いております。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR