神が一緒にいる事に永遠に気づかないのである

IMG_0916.jpg


野良犬たちを救助するとき、何が難しいかというと
恐怖でおののいて、近寄らせてくれない、すべてを拒絶することだ。

恐怖が実に多くのものを遠ざけてしまっている。
私たち人間もそうであり、心の中の恐ろしいスペースを埋めるべく、
現実の生活であれこれ多くのものに中毒になってしまうのだろう。
犬を必要としている人の大半も恐怖の中で暮らしており、
動物たちが与えてくれる力強い神のような愛と慈悲が見えなくなっている。

犬は変わることのない人間の親友であり、彼らの苦しみは社会の反映だ。
犬を孤独を埋める所有物の一つと考えている人たちは
鎖につなぎ、ケージに閉じ込める。
実は神が一緒にいてくれているということを永遠に気づかないのである。

捨てられた犬をひきとり、
一生一緒に生きるという贈り物を受けとる事ができるよう
自分自身を解放してみてほしい。
そうすればこの少年のように世界は変わるのだから。

ショーン・マコ―ミック(台湾サンクチュアリー運営者)
アメリカのレスキュー・センターからひきとった犬が自閉症の子供の世界を変えたニュースを受けて




スポンサーサイト
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

大の男が号泣するとき
When a big man cries キンドル版
イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
お一人でも多くの方へ
当サイトはリンクフリーです。転載、引用、ご自由になさってください。 動物たちにとっての最大の脅威は「残忍な人間たち」でありますが、 同時に「実際に何が行われているかを知らない人たち」です。 どうぞお一人でも多くの方に広めていただければ、 これに勝る幸せはありません。 本ブログは私がすべて英語より意訳/荒訳/超訳/創作訳をさせて戴いております。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR