神が一緒にいる事に永遠に気づかないのである

2014/ 09/ 24
                 
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野良犬たちを救助するとき、何が難しいかというと
恐怖でおののいて、近寄らせてくれない、すべてを拒絶することだ。

恐怖が実に多くのものを遠ざけてしまっている。
私たち人間もそうであり、心の中の恐ろしいスペースを埋めるべく、
現実の生活であれこれ多くのものに中毒になってしまうのだろう。
犬を必要としている人の大半も恐怖の中で暮らしており、
動物たちが与えてくれる力強い神のような愛と慈悲が見えなくなっている。

犬は変わることのない人間の親友であり、彼らの苦しみは社会の反映だ。
犬を孤独を埋める所有物の一つと考えている人たちは
鎖につなぎ、ケージに閉じ込める。
実は神が一緒にいてくれているということを永遠に気づかないのである。

捨てられた犬をひきとり、
一生一緒に生きるという贈り物を受けとる事ができるよう
自分自身を解放してみてほしい。
そうすればこの少年のように世界は変わるのだから。

ショーン・マコ―ミック(台湾サンクチュアリー運営者)
アメリカのレスキュー・センターからひきとった犬が自閉症の子供の世界を変えたニュースを受けて




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