善き地球のために

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At Regent Street

動物の権利を守り保護していくことは一見して彼らのためのように見えるが、
もうちょっと先を見てみよう。
人類は今未来へ向けて大きなジャンプをしようとしている。
宇宙のかなたへ飛び立ち、ゲノムを解読し、私たちの身体に合成物を移植しようとしている。
その意味するところは自然に基づいた有機的なルーツにさよならし、
科学とテクノロジー進化への新しい段階へ進もうとしていることだ。
私たちが認識している人間という形から想像もつかないような超人的な存在へとなるであろう。
(人間と科学が次の数百年生き延びると仮定して)

しかし今を生きる人類の責任として
将来の人類がこの地上の生物を破壊し、消滅させていくことを許してはならない。
私たちが今できることは、その形態が何であろうとどこにいようと、すべての生物に対して
前向きで愛情あふれる道徳を地球の善のために広げていく最大の努力を払うことである。

ベン・パナマンHP動物の権利 

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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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