私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

ロンドン見学にやってきた猫

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70マイルの一人旅、ロンドン見学にやってきた猫

おんとし18歳のエイミーは先月コルチェスターの自宅から忽然といなくなった。
必死に近所を探す飼い主。しかしいくら探してもどこにも見当たらない。

そして驚愕の展開となる。
同日、ロンドンからエイミーを保護していると電話があったのだ。
ロンドン?コルチェスターからロンドンまで70マイル離れている。
なぜ?どうやって?一日で?
飼い主のジャクリーンとコリンが
バタシー・ホームから連絡を受けて気絶しそうになったのは想像に難くない。

エイミーはグリニッジの大学キャンパスにいたところを
通りかかった市民がバタシーホームに連れてきてくれたそうだ。

ジャクリーン
「エイミーがロンドンにどうやって一日で到着したのかまったくわかりません。
家の近くをあちこち探しましたが、
ロンドンから電話があるなんて誰が想像するでしょう!

最近配達のバンをよく見かけるけど、
たぶんそれに飛び乗ってロンドンにいったのでしょうね。
エイミーがマイクロチップをしていたこと、
通りで見かけてバタシーに連れていってくれた人、
保護して私たちに連絡してくれたバタシーのスタッフに感謝します。
エイミーはとても冒険好きなので、こうなったのでしょう。
大冒険のあとで無事に家に戻って嬉しいです」

「バタシー・ホームは年間3000匹の猫を保護します。
そのうち75%はマイクロチップをしていません。
つまり飼い主の追跡が不可能だということです。
猫は好奇心が強いのでとんでもないところへ行きます。
首輪は100%安心できるものではありません。
特にエイミーのような猫はマイクロチップがマスト・アイテムですね。
バタシーにやってくる多くの猫たちは
暖かい家からやってきたということが明らかで、
何とかして心配している飼い主に戻してやりたいと思うのですが、
マイクロチップなしで家に戻す道はありません」
とバタシー・ホーム猫舎長のリンゼー。


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大冒険のエイミー

Battersea Dogs and Cats Home

マイクロチップが普及していなかった昔は
猫がいなくなると悶絶の苦しみでしたね。

猫は「だいたい行きそうなところ」「心あたり」「手がかり」などまったくありません。
悪い考えを膨らませながらやみくもに探しまわるのみのでした。

今回のバタシー・ホームの記事のメッセージ、
エイミーが身をもって教えてくれたマイクロチップ、
皆様もどうぞ。犬猫マスト・アイテムです。