夏休み日記

タイの犬

夏は東南アジアに行きました。
日本からですと6時間くらいでしょうか。
イギリスからだと13時間もかかりますが、
日本にいるときにもっと行っておけばよかったと思うくらい素敵でした。

そこで出会ったタイの犬たちに目をむきっぱなし。

犬小屋も首輪もリードもない。
飼い主もいるのかいないのかわからない。
そこらへんをうろうろ歩いている。
大通りの茂みの中で寝てたりもする。

メタボ犬がやたら多い。
タイご飯もらっているのだなあ。

みんな一様に皮膚病で、寝ているか食べているか掻いているかの犬生。
「君達は幸せなの??」と後姿に問いかけました。

実に大きく視野をおっぴろげてもらいました。




スポンサーサイト
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

大の男が号泣するとき
When a big man cries キンドル版
イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
お一人でも多くの方へ
当サイトはリンクフリーです。転載、引用、ご自由になさってください。 動物たちにとっての最大の脅威は「残忍な人間たち」でありますが、 同時に「実際に何が行われているかを知らない人たち」です。 どうぞお一人でも多くの方に広めていただければ、 これに勝る幸せはありません。 本ブログは私がすべて英語より意訳/荒訳/超訳/創作訳をさせて戴いております。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR