私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

致死処分ゼロ頭がご覧になれますか

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当ブログでアメリカのノンキルセンターであるネバダ・ヒューメインセンターの
成功の秘訣をご紹介しておりましたが、それに符号する日本の行政動物保護センターが
存在しているのを知りました。

センターの活動内容の質の高さ
動物福祉に関する地域の方々の意識も高い
ボランティアの皆さんの献身的なご活動に支えられている
学生や一般の方々の見学も大歓迎のガラス張り
センターとボランティアさんが「ノンキルセンター」
を目指すという意識を共有している

神奈川県動物愛護センターです。

ご説明いただいたところによると

神奈川県では犬の処分数はかなり減っており、
平成24年度は、当所所管地域(政令指定都市と横須賀、藤沢市を除く神奈川県内)では、
約100頭になりました。これは、県民の意識の高まりはもちろんですが、
新しい飼い主を見つけてくださるボランティアの方の献身的な活動に支えられており、
いわゆる若くて健康な犬については、ほとんど新しい飼い主が見つかっております。
結果として、どうしても譲渡できない犬は、攻撃性のある犬、老衰の犬、病気の犬です。

ホーム・ページにボランティアの方々へのニュースレターがありまして、
いろいろなニュースと共に収容した犬の情報を掲載しております。

最新統計 平成 25 年 7 月 1 ⽇〜7 月 31 日の相模原市、藤沢市分を含む速報値(犬)
迷子犬の保護 52 頭 飼い主へ返還 25 頭 飼い主から引取り 11 頭 県⺠へ譲渡 4 頭
ボランティアへ譲渡 20 頭 致死処分 0 頭 運搬・収容中の死亡 2 頭 でした


致死処分ゼロ頭という文字がご覧になれますか。
これがずっと続いていると嬉しそうにセンターの所長さんがおっしゃっていました。

そのニュース・レターに「イギリス便り」を書かせていただく事になりました。
(ホーム・ページ→登録ボランティア情報→ニュースレターへとなります)

神奈川県動物保護センター


日本の皆様、世界の皆様、
どうぞ神奈川県動物保護センターが日本中にひろがっていきますよう
応援お願いいたします。