スーザン・ドナルドソンのホームページ

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いつも散歩する家の裏の原っぱ

動物保護団体の資金集めの方法を探していたところ、
あるホームページに足が止まりました。

「どうしてこのホームページを作ったか」スーザン・ドナルドソン

毎日毎日、一日も欠かすことなく、おびただしい数の動物たちが
人間の手によって残酷な扱いを受け、苦しみ、恐怖の中で絶命させられています。
そのことを思うと私は苦痛で身の置き場がありません。
死に物狂いの助けを必要としている動物たちに私ができることのあまりの少なさに
自分のふがいなさに絶望的な気持ちを抱いています。

寄付をじゃんじゃんできるようなありあまるお金があれば素晴らしいでしょう。
でも 余裕のない人の方が多いのです。
そこで私は動物への残虐な扱い、動物の苦しみを止めさせる手助けとなる方法が、
金銭の寄付以外で何かないかといろいろ考え、このホームページを作ることにしました。

動物虐待をやめることがなぜ大切なことかを人々に知ってもらいたい。
世界中で毎日行われている虐待のスケールの大きさを人々に気づいて欲しい。
この動物ホラーのことを知っている人は非常に少ないのです。

このサイトではペット譲渡、フォスター、スポンサーに関して
多くのページを割いています。あまりにも多くの飼い主がペットを捨てる。
彼らはあなたを愛し信頼していたのです。
不要なもの愛されないものとなった動物たちは、ひとりぼっちで路頭で死んだり、
保健所で殺されたりする。すべて私の心臓を引きちぎるようなできごとばかりです

恐怖にさらされながら、檻の中で死を待つばかりの罪のない動物たちを
私たちは救うことができない。実に多くの間たちが金のために繁殖させる。
保健所からもらえば一匹の命が救えるのに、みんなブリーダーから買う。
溢れる犬猫の場所を空けるために次から次へと殺戮される。
保健所や動物チャリティが里親を見つけるよりももっと早く、
もっと多くの人たちが、面倒くさがり、飽きて、いやになって捨てる。
ブリーダーが売りさばき、人は買い捨てる。
闘犬、狩猟犬、繁殖用の犬達も利用して虐待した後は
非情な飼い主が残酷な方法で殺すか、捨てられるか
どちらの運命が待っているだけなのです。

私について

大学で学位をとったアート&デザインを生かして
動物のために何かしたいと思い、資金集めのためにグリーティング・カードやグッズ作成。
アニマルチャリティのために、ポスターやニュース・レターも作っています。

生業は脳障害をもち車椅子で生活をする青年をサポートする仕事で、
その合間にプリント・ショップでアシスタントをしています。
残りの時間のほぼすべてが私のウエブサイト作成と
動物チャリティのボランティア活動となっています。

私がやっていること

自分のサイトでお伝えしていることを実行しています。

●当サイトの資金集めのためのグッズ、フェイスブックでのオークション、
レスキューセンターへの募金活動へのアイテムを寄付。

●フェイスブックのボランティアネットワークで、
譲渡する飼い主のハウスチェックのボランティア

●フェイスブックの動物輸送ボランティアにも登録。
命を奪われる保健所からレスキューセンターへ動物たちを安全に運ぶ仕事です。
このボランティアがなければ、多くの動物たちの命が失われます。

●フェイスブックで譲渡の難しい動物の飼い主を探しています。

●ebay チャリティで動物レスキューのための資金集めのために物を販売。
フェイスブックオークションにも物品を寄付。

●友人や家族へのプレゼントは動物救命の場所からできるだけ購入。

●インクカートリッジ、包装バッグ、再生用封筒などを寄付。
展示会用のくじ引きの商品になるものを寄付。
動物用あるいはオークションの商品にできる古着も寄付。

●地域のレスキューセンターでポスターを書いたり、ニュースレター、
広告を作ったり、イベントの手伝いをする。

●東ヨーロッパの日々生き延びることが精一杯の動物たちの救命に
心血を注ぐ素晴らしい人たちとのリンクをつくり、寄付金集めに協力。

●スタフォードシャーブルテリアの里親になった。
また保健所で死を待つだけだったスタフォードシャーの雑種犬のフォスターファミリーとなっている。


Animal Rights Action


憤っているだけでは、悲しんでいるだけでは、何も動かせません。
怒りをエネルギーに換えて行動しないと絶対何も変わらない。

スーザンのような人たちをみて本当にそう思います。

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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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