家族みんなが納得すること

2012/ 11/ 29
                 
bond street
At South Molton Street

バタシー・ホームは3つのセンターがあり、いろいろなタイプの犬がやってきます。
どんな犬がどんな家庭にどんなライフスタイルに適しているかを見極めることが
非常に大切であると思っています。
これから挙げます様々なファクターを考慮して、引き取る前に家族みんなが納得して
飼うことを考えましょう。

サイズ

犬のサイズは気性やエネルギーのレベルに比例するわけではありませんが、
家のサイズに合うかどうか現実を見なければなりません。
一番大切なことは、あなたと家族が迎える犬を扱えるかどうかです。
あなたが散歩に連れて行くのであって、あなたが連れて行かれるのでは困ります。

年齢

一般的に言うと、若い犬ほどエネルギーがあふれています。
子犬はエネルギーのかたまりで、長い時間一人ぼっちにさせてはいけません。
成犬は落ち着いていてあまり長くなければ一人で、留守番ができます。
老犬はあまり運動をさせなくてもよいので、もしあなたがお年を召していたり
あまり活動的でない人であれば、利点となります。
バタシーの犬たちの大半は1歳から3歳を占めていますが、どんな年齢の犬もいます。

オスかメスか

これはもう個人的好みです。
しかしもし家にすでに犬がいるのであれば、結構重要なファクターとなります。
私たちの経験では反対の性の犬のほうがうまくいくようです。
個々の犬の性格にもよると思いますが、どちらにしても
不妊去勢手術をお奨めします。

短毛か長毛か

毎日グルーミングが必要となる犬がいます。これはかなり手間がかかりますので
飼う前に考えなければなりません。毛が低規定に抜け落ちるので
掃除機をかけっぱなしの生活になるのもストレスになると思います。

毎年バタシーにアレルギーが原因で犬を持ってくる人が後を絶ちません。
家族の中に犬の毛にアレルギーを持つ人がいるかどうか確認し、
もしアレルギーがあれば、抜け毛のない短毛の犬を選ぶことをお奨めします。


一年前、このパンフレットを見ながら、私はアクティブじゃないし、散歩もおっくうなので
猫たちもいるし、老犬がぴったり!と思っていたのを思い出します。
家族は仔犬が欲しいと言っていましたが、話し合って、結局若犬に落ち着きました。
それでよかったと思っています。老犬は次の引き取りのお楽しみにとっておきます。

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