あの時と今

スタイルは変わっているだろう。ヘアカットも違っているかもしれない。
しかし横にいる犬たち変わらず人間のベストフレンドである。

よちよち歩きの子供と仔犬が台所の床でおもちゃに囲まれて遊んでいる愛らしい写真がある。
その横には12歳になった男の子と彼の忠実な友人の写真が並んでいる。
Dog Heirs.comというサイトの「犬は生涯の家族」というセクションに投稿されている楽しい写真が
メール・オンラインで紹介されている。

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ディラン14ヶ月 コービー9週。そして12歳のディラン

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マイケルとレヴィ1997年と2012年

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14年来の兄弟であり友達でもある

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11歳だったミッシェルとスクラッピー。7年経った今は絆はより深くなっている。

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子犬のケイティ2001年。11年後、いまだに兄姉である二人と。

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幼い兄弟への2001年のクリスマスプレゼントだったネイヴィ。2011年には右の仔犬も。

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ジランとポージィーの小さい時。ジランが大きくなってもまだ小さいままのポージィー。

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サヴァンナ8歳、サム8ヶ月。サヴァンナは17歳になり、サムも大きな犬となった。

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仔犬のスパーキーと一緒のサム。大きくなってますますグレーになったスパーキー

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そして相変わらず写真を貼るのがヘタなワタシ。。。


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犬がいれば

人生は豊か。

笑顔のオンパレードに疲れもどこへやら。

Re: 犬がいれば

おふみさん

動物は見ているだけで頬がゆるみますね。
存在自体が幸せの源ですよね。

ちょっと前にとても悲しいお話を聞いたとこなので、写真を見ながら、うるうる、してしまいました。

GBでの実話です。
動物病院に小型犬を預けに来られました。
若い夫婦に赤ちゃんが生まれたので、この小型犬を手放さなければならなくなったとの事。
遠い、ヨーロッパの親戚に貰ってもらうことが決まったのだが、手続きの日々、家に置いて置けないから預かってほしいとの事。
彼女曰く、これはとてもつらい決断だった。との事。
私は、はァ~~~。何言ってんの!
その仔はあなたの赤ちゃんにとってベストフレンドになるかもしれなかったし、兄弟のように遊んでくれたかも知らなかったのに。

そして何より授かった命と手放す命の重たさは一緒なのに・・・。

彼女たちには、もう二度と犬を飼ってほしくないと思いました。

Re: タイトルなし

cocoさん、

赤ちゃんが産まれるという理由で犬や猫を追い出すす人がいますよね。
まったく不思議です。
そうかと思うと、新生児と大型犬を2、3頭連れて闊歩している
お母さんもいます。「頼もしいなあ」といつも後姿を賞賛しております。
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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