私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

企業よ、早く目覚めよ

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At Highgate Woods

●アディダスをボイコットしよう

地球最大の大量殺戮をご存知であろうか。毎年何百万匹も殺されるカンガルーである。
驚くことにこの残酷な殺戮を支える最大の顧客はスポーツ靴産業である。
皮を購入し、フットボールの靴に変える。その中でも大手アディダスは上顧客である。
今やハイテクを駆使した化学繊維が普及しており、
アディダスは今すぐにスイッチする技術も資金もあるのに。

●実験動物をヨーロッパに運ぶ航空会社をボイコットしよう

飛行機で運ばれる実験動物のは非常に多いが、輸送に加担している飛行機会社はほんの数社である。
エアフランス、エルアル・イスラエル航空、アエロフロートそして日本航空である。
ヨーロッパへ持ち込む動物のほとんどはエアフランスである。


●カナダをボイコットしよう

カナダの赤ちゃんアザラシの殺戮は終わったとお持っている人が多いが、終わっていない。
以前よりひどくなってきている。カナダ政府は125万匹の赤ちゃんアザラシを
撲殺することを許可している。ほどんとが生まれて3ヶ月か4ヶ月の赤ちゃんである。

●カナダの魚と魚介類をボイコットしよう

これはアザラシ撲殺反対への重要なメッセージである。
彼らの主な収入は魚や魚介類の輸出であり、イギリスは上顧客である。
それに比べるとアザラシによる収入は微々たるものである。
イギリスは毎年5000万ポンドカナダから魚介類を輸入している。


●動物虐待をする中国をボイコットしよう

中国には動物を残酷に扱わないように規制する法律は存在していない。
私たちが抗議できるのは絶滅の危機にある動物を殺すなということだけである。
動物に拷問を与えるという以前のひどいレベルである。
ウエブで中国に関する記事を読めば読むほど、
政府も自治体も誰も動物の福祉など思いついたことなどないことがわかる。

●>ブリティッシュ・ハート・ファンデーション(心臓病のチャリティ)をボイコットしよう

この団体は何百万ポンドの資金を動物実験に注ぎ込んでいる。
2004年の全収入の9千5百万ポンドから5千330万をリサーチにそそぎ、
2千2百万ポンドしか教育やケアプログラムにあてていない。
チャリティの莫大な収入は全国に渡る470のチャリティ・ショップからの売り上げである。
ここで商品を買ったり、販売用の品物を寄付する人たちは善意の気持ちで行っているのであろうが、
それが動物を苦しめていることになっていることを知らない。

●バーバリー製品をボイコットしよう

バーバリーは有名なブランドである。しかし毛皮を使う動物への残虐さでも同じくらい有名である。
多くのメジャーな店が毛皮製品の取り扱いを廃止しているのにまだ毛皮を使った服を販売し続けている。

●ハロッズをボイコットしよう

ハロッズは英国で唯一毛皮商品を売り続けているデパートである。
イギリスでは非合法の毛皮まで売っている。

●ハーバル・エッセンスをボイコットしよう

シャンプーのための動物実験に関する高まる批判を無視し、
大量の妊娠した動物とその子供たちを人間には安全だと
すでに確認されている化学薬品の実験のために大量虐殺を行っている。

●>アイアム・ペットフードをボイコットしよう

PETAが IAMS のラボテストの調査をいった際の報告である。
牢獄のような鉄ケージの中に閉じ込められ、足を縛られメスを使った実験を施された後、
汚いささくれだった床の上に投げられおかしくなる犬が続出した。
猫も狭いケージの中に押し込まれ、病気になっても何の手当てもされずに苦しむままにされていた。

●ジョセフ(毛皮取引)をボイコットしよう

ジョセフはロンドンをベースに国内、フランス、アメリカ、日本、アイルランドに
60店舗を有している。各支店ではそんなに多く量を売っているようには見えないが、
多くの店舗を持っているので、毛皮取引産業にとっては上顧客である。
ロンドンのアウトレットには最近では多くの反対者が押しかけている。

●モーリシャス観光をボイコットしよう

モーリシャス島への旅行者の大半はイギリス人である。
この島は実験用のサルの輸出大国である。多くの人が観光を楽しむ島で、
残酷な運命を待つばかりの大量のサルを養殖している3つの大きなサル農場がある。

●倫理観の欠如したトマスクック旅行会社をボイコットしよう

トマスクック旅行会社はモーリシャスで何が行われているかはっきりと認識しているにもかかわらず、
金儲けのため口を閉ざし、どんどんパック旅行を売り続けるのである。

●ウッドランド・トラスト

この団体は保存のためとレクレーション施設を作ると言う目的を謡い、森林地帯を購入する。
開発のために鹿や多くの野生動物を意図的に殺していることを知っている人は少ない。
「どうして一般に公表しないのか」の問いに「必要ないから」が管理側からの回答であった。

UK ANIMAL RIGHTS BOYCOTT LISTS

時代は変わってきています。企業の倫理観というのも今やブランドの重要なファクターになっています。
企業よ早く目覚めよ。あ、そういえばトマスクック旅行者は昨年倒産危機の憂き目に遭っていたなあ。