私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

神と天国の証明

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シャギー・ドッグ・ストーリー

ブライアン・セェルとモップ(カラバス雑種)の場合

トルコからひきとったメス犬モップは2001年11月に死んだ。
我が家の庭の黒松の下に眠っているが、モップの栄養分を吸って成長が良いようだ。
「また別の犬を飼うのか」という質問に対する私の答えは不変である。
「神の御意のままに」

私が犬に金を払ったのは40年前が最後である。
それ以降、私の犬はすべて、拾うか、
あるいは処分したいと飼い主から殺頼まれたり、獣医に押し付けられたり
ケンサル・グリーンのメイヒュー・ホームからひきとったりしたものである。
モップは足が折れ、肩がはずれた状態でトルコの遺跡でうろついていた。

ある朝目覚めると私の犬たちすべてがベッドの上にいる。
私の顔をなめ、庭へ案内してくれる。
これが私が夢見る神と天国の存在の証明だ。
そうなれば、私が不可知論者であったことが間違いだとわかるのに。