動物愛護の総本山 - 現代のRSPCA

2011/ 01/ 11
                 
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At Piccadilly Circus

現在のRSPCA

2009年の実績 -217,497匹の病気あるいは怪我をした動物を治療し、
70,030匹里親を探した。
獣医費をまかなえない人たち、不妊去勢手術、そしてバーミンガム、マンチェスター、
パットニー(南ロンドン)とホロウエイ(北ロンドン)の4箇所に病院を有し、
その他にクリニックを数箇所所有している。

これに加え、ノーフォーク、サマーセット、チェシャー、イーストサセックスに
野生動物保護センターを所有しており、病気、怪我、あるいは孤児になった野生動物を
保護、治療し、自然に戻す努力をしている。

イギリスとウェールズでそれぞれ独自に運営されており、地域ごとにチャリティ登録を行い、
独立採算制をとり、地域のボランティアで支えられている。

RSPCAに持ち込まれた動物の4分の3は里親を見つけることができる。
またマイクロチップや不妊去勢手術、治療費補助制度などのアドバイスも行う。
全国に215のRSPCAショップがある。
全国規模のナショナル・コントロール・センターが国民からの電話を受け、
それぞれの地域のインスペクータに割り当てられる。

RSPCA Wikipediaより抜粋

RSPCAはイギリスの星の数ほどあるチャリティ団体のうちで8番目に大きい団体です。
(動物関係だけではなく全部でのランキング8位です。)
政府からの援助は一切ありませんが、年間119,000,000ポンドの収入があり、
動物愛護のシンボルかつ実質の総本山であり、イギリス社会の中で非常に重要な位置を占めており
その社会的存在、発言権はとても大きいです。


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