私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

悪玉日本

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At Tottenham Court Road

The International Fund for Animal Welfare (IFAW) 国際動物福祉基金は
世界でも最も大きい動物福祉保護団体のひとつです。
そこから先月送られてきたメール配信記事の中の日本の悪玉ぶりにびっくり。

鯨はかつてないほどの危機に面している。
今月開かれる予定の会議に関してである。
いや、「開かれないかもしれない会議」といったほうがよいのかもしれない。

毎年、鯨の保護を討議するために世界各国が集まる。
このフォラムはInternational Whaling Commission (IWC) と呼ばれ、
大きく2つのグループに分かれる。商業捕鯨反対と賛成の国である。

昨年、日本は捕鯨賛成国に会議から退出するように仕向けた。
これは投票に賄賂を使うことを禁止する条項を設定された後、行われたことである。
賄賂を使う - 日本は鯨賛成に投票するよう、各国にキャッシュをばらまいていたのである。

一週間以内にパナマで捕鯨委員会が開催される予定だ。
今度は鯨保護の実質的な進歩が見られるのか。
それとも日本はまた会議をボイコットするよう、みんなを誘導するのか。

IFAW はパナマに特派員を送り、鯨の保護と環境を守るべく
世界中の人々にアピールするつもりだ。
報告が入りしだいすぐ皆様にお知らせするが、以下のサイトも頻繁にチェックして欲しい。

Check in with IFAW's website next week;
Follow @action4ifaw on Twitter;
Like IFAW on Facebook.

イギリスは捕鯨委員会において鯨保護の立場のリーダー的存在である。
フェイスブックをお持ちならイギリス自然環境水産大臣のリチャードベイノン氏に感謝の意を示して欲しい。
そして捕鯨問題に関して今後とも世界のリーダーとして各国を引っ張っていきたい。


IFAW

これはただの地方紙ではなく、世界最大の動物保護団体が世界中に配信するニュースです。
捕鯨支持国は他にもあれど、日本だけが悪の権化のように書かれており、
これでは世界の反感を買うのも無理はないです。