シュヴァイツァーの祈り

2012/ 06/ 08
                 
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At Primrose Hill

動物たちへの祈り

友人である動物たちのために、主よ、我々の祈りをどうぞお聞き取りくださいますよう

苦痛にあえぎ、追いかけられ、迷い、捨てられ、恐怖におののき、腹をすかせている動物たち、
殺戮の運命にあるすべての動物たち、その動物たちすべてに主のご慈悲と情けをいただけますよう

そしてその動物たちを取り扱う人々が暖かい心と優しい扱いと親切な言葉を
与えてくれますよう

私たちと動物が、主のお慈悲と恵みを共に分かち合うことのできる
真の仲間とさせていただけますようお祈りいたします

アルバート・シュヴァイツァ


A PRAYER FOR ANIMALS

Hear our humble prayer, O God, for our
friends the animals,
especially for animals who are suffering;
for any that are hunted or lost or
deserted or frightened or hungry;
for all that must be put to death.

We entreat for them all Thy mercy and pity,
and for those who deal with them we ask a
heart of compassion and gentle hands and
kindly words. Make us, ourselves, to be true
friends to animals and so to share the blessings
of the merciful.

Albert Schweitzer


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コメント

        

なんだか背筋がぞくっとしてきたんです…

昨晩動物の死に関する詩を知り合いに紹介したんですが、その時、自分はひとつしか知らないから、他にないかなとインターネットで調べていたんです。
その時この祈りを初めて知りました。

私は無宗教なので、とても簡潔で心に残る’詩’として捉えましたが、知合いの宗教背景を知らないので、結局前から知っている方を送りました。

で、今日このブログを見れば、まさにその「動物たちへの祈り」!

「夏休みになったから、シェルターにお手伝いにいったら?」というお告げ?
Re: タイトルなし
ええっ!すごい。
それはそれはぞくっとしますね!

きっと何か意味があるのでしょう!
それを探り出すのが楽しみですね。