How We Did It 3

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ノン・キルシェルターを目指し、頼もしい実績をあげているネバダ・ヒューメイン・ソサエティの
成功の10の方法、本日はその1です。

その1 動物の命を速やかに救うために、優先順位を決め、
それに従って行動する


まず第一に、そして最も大切なことは命を救うということを第一義にすることである。
今日も明日もそして毎日毎日、動物シェルターから生きて出ていく動物の数を増やすこと。

ゴール達成のために、私たちは次の4つを優先事項としてスタッフに提示した。

●動物の命を救う方法を考える
●地域のコミュニティと連携をとる
●カスタマーへ質の高いサービスを提供する
●動物へのケアは質の高いものにする

多くのことを為し、多くの人を喜ばせようとするよりも
地域のコミュニティとそれに関わる動物たちに対して、良い仕事をしようと決めた。
それを成し遂げることができれば、私たちはただのサクセスストーリーの団体ではなく、
他の地域と比べて、どれだけ劇的な違いを出せるかを見てもらうことができる。


優先順位をつけて物事に取り組むのは欧米人の得意技ですね。

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なるほど。
●動物の命を救う方法を考える が一番で後はそのために何をすべきと言う事なのでしょうね。

犬や猫達の事を考えるといつもジレンマに陥ることがあります。

ヴェジタリアンやヴィーガンの方々が読まれたら卒倒しそうですが、
春イギリスに行くと田舎でラムの料理を食べるのを楽しみにしています。
あの可愛い仔羊を考えると・・・。
かと、言って、ヴェジやヴィーガンにはなれません。
命あるものを頂くとき、無駄にせず最後まで感謝して頂く。
でも、う、う~んと、うなる私がいるのです。

Re: タイトルなし

cocoさん、
気がついたら「う、う~ん」とうならなくなる日がくるのかもしれません。
我慢してやめるというより、
いつか自然に食べなくなる日がくるような気がします。
私もそうでした!
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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私に何の関係があるというのだ

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