犬フリークの見分け方

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At Her Majesty's Theatre

犬フリークかどうかの判断法


●子供がいないのに小さいプールが庭に置いてある

●犬のおやつが週のショッピングリストに必ずある

●赤ん坊の柵が要所要所に常設されている。赤ん坊はいない。

●生ゴミはキッチンシンクに固定されている。仕事に行っている間にやられないために

●自分たちのことをマミー、ダディーと呼ぶ

●犬が一緒に寝る

●「うんち」があなたと大切なパートナーの会話の中心になる

●車の助手席から外が見えない。ガラスが鼻の跡だらけで

●犬の呼び名が32通りある。多くは意味をなさいが、犬にはわかる

●犬は猫のうんちを食べる。しかしそれでもあなたは犬にキスをする(すぐ後ではないにしろ)

●あなたの犬を好きな人には好意を持つ。そうでない人は軽蔑する。

●犬のビスケットをポケットやバッグに常時携帯している。

●人が子供のことを話すように犬のことを話す

●誕生カードやクリスマスカードなどに犬の名前を書いてサインをする

●ベッドに余分の毛布をかける。犬がもっとここちよくなるから。

●土曜の夜は恋人と映画に行くよりも犬を抱っこして過ごしたほうが良いと思う

●毎週土曜日はペットショップに行く。店の中へ犬連れていける数少ない店のひとつであるからだ
犬があなたと一緒に店の中に入るのを喜ぶのを見て喜ぶ

●かばんを開けるとウンチを拾うバッグがあふれ出てくる

●シャワーのホースを犬も使えるよう長めのものをつけている.

●あなたと犬が同じ日に風邪を引く。
犬が獣医で見てもらっている間に自分は安価な市販薬を買いにいく

●犬が年をとり神経痛になると材木を買い、ベッドに階段をつける

●庭に立って「メグ、おしっこ」と何度も何度も叫ぶのに、
メグは遊びまくって何のために庭に出てきたかを忘れているその状態を奇妙だと思わない
(しかし隣人があなたのその行動をどう思うかに関してはまた別問題である)

●犬にマッチする家具、カーペット、洋服を買う

●オフィスのデスクに犬の写真を飾る(家族の写真ではなく)

●犬を飼う責任を機会あるごとに講釈する

●朝食をとらない。朝犬と一緒に散歩に行く時間ができるから

●雨の中をずぶぬれになって犬を散歩させているおかしな人はあなた以外誰もいない

●同僚と一杯飲みにも行かない。家に戻って犬に会わなければならないから

●週末二日間のアクティビティは両日とも犬とのハイキングになる

●夜中に喉がかわくといけないので2階にも水ボウルをおく。結局ご飯のサラも置くようになる

●フリーザーには他の何よりも犬用の骨が入っている

●チキンやステーキを必ず残す。犬も味わうことができるように

●雪が降ったら庭をシャベルでジグザグの形で道を作る。犬のお気に入りのスポットがわかるように

●掃除機をかける時間をなるべく短くする。

●パスタの中に犬の毛を見つけても食べ続ける

●犬とキャッチプレイをするためだけにポップコーンを作る

●両親、兄弟、大切な人などの間の写真の代わりに犬の写真を財布にいれて歩いている。

●あなたの両親はペットにとって祖父母とみなす

●本屋ではドッグコーナーをうろつく

●家にはカーペットをひいていない。床にころがる毛玉で十分柔らかいと思っている

●愛する夫がお腹をすかせて仕事から戻ってきてなべのふたを開けて聞く。
「これは犬の?それとも人間の?」

●お腹のすかせた亭主が一度犬のご飯を食べ、気がつかずにおかわりしたことがある

●犬の毛にブラシをかけた後、そのブラシで自分の髪をとくことに何の疑問も抱かない

●大切な書類はすべて犬関係の雑誌の上に置くようにしている。どこにあるかすぐわかるから

●プレゼントを包むとき、セロテープに必ず犬の毛がはさまっている

●ブリーフ・ケースの中に犬のおもちゃとごほうびが入っている

●犬の写真は8枚から10枚、どのアルバムにも入っているのだが、
孫の写真を祖父母に送るとき、どこに入っているのかまったくわからない

●カー・ディーラーのところへメジャー・テープを持参し、
犬と大きなクレートが入るかどうか測る。
しかも本当に入るかどうか購入前のぴかぴかの新車に
そのクレートと犬を実際に乗せてみてくれと主張し、ディーラーを泣かせる

●親戚を訪問するのはその近くでドッグショーが行われているときだけ

●運転席と助手席だけを残してヴァンのすべての椅子と取り払う。クレートが置くために

●しかしその助手席は犬のものであふれている

●スーパーでは物が高いと文句を言うが、ドッグフードやトリートに関しては
そんなことが頭によぎったことはない

●クレジットカードを取り出したら、レバーの切れ端がついていた

●DVDを借りたら 人間が映っているものを何も借りていないことに気がついた

●職場の人間は毛取りブラシを貸してくれるのをもうやめてしまった


猫フリークは猫フリークでたくさんありそうです。



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非公開コメント

私に当てはまりそうなのは、たったの21個でした。
まだまだだなあ・・・(^_^)

YESは20個

フリークでしょうか? ちょっと自信がないのですが(笑)

Re: YESは20個

そんな大先生!フリーク街道、後をついていきます!

Re: タイトルなし

全部当てはまると危ないものがあるのでは?(笑)
21個はバランスいいですね。
私もすでに病にかかっております。

私もかなり重症でした…

私の場合、このリストに、

「犬がソファやベッドに寝ていたら、邪魔をしないように隙間に座ったり寝たりする」

「自分の食べたいものの為だけに車を遠くまで走らせることは無駄だと思うが、犬に良いといわれるブランドのドッグフードや食材を買いにフリーウェイにのってまで買いに行くことは当然だと思う」

「子供が風邪を引いても、ま、そのうち治るでしょ、と思うが、犬の調子が悪いと見るとすぐに獣医に電話をする」

「子供が嫌いという人のことは“人それぞれだから”と思えるが、犬が嫌いという人の気持ちはわからない」

というのが加わります。

Re: タイトルなし

ぎゃはは。リスト追加とは筋金入っていますねえ。
私も(自分の)子供が食べていたパンをひったくり、
公園のあひるに全部あげたという
立派な経歴を持っています

YESは24個に

リストに追加された4項目、すべてYESでした^^

自分まだまだ修行が足りませんなぁ、うはは。

Re: YESは24個に

リストどんなに追加しても100個あっても全部イエスとなりそうですね。
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ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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