私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

You Speed Me On My Way in Good Heart

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いい事例を共有すればそれぞれが考えて活動を起こしてくれるのではないか、
という考えは甘いとしても、やはりいい事例を紹介すれば、
「ふーん、じゃあ、わしもやったろうじゃないの」というような気になってきます。
しかしその気持ちだけではなかなかうまくいきません。気持ちを支えるというかバックアップするシステムが必要なのです。

そのしくみがあってこそはじめて、いい事例は「どこか遠くの素晴らしいお話」ではなくて、
「ぜひここにももってきたいお話」になってくるのでしょう。
それぞれが「できることから始める」というのは基本中の基本ですが、(以上抜粋)

北欧スタイル快適エコ生活の進め(高見幸子・鏑木孝昭著)より

個々の活動と同時に、屋台骨としての社会的な仕組みを作っていかなければなりません。

●社会的に大きな力を持ち、地域にも根ざし、かつ警察の役割も果たすRSPCAのようなチャリティ団体

●教育

●マスコミとのコラボレーション

これが私たちが作っていかなければ屋台骨だと思います。

2010年の11月に1年の予定で始めたブログですが、
とりあえず、ここで一区切りです。
いずれただいま作成しておりますホームページとにリンクさせ,
それ以降は不定期更新とさせていただきます。

このブログのおかげで、私のほうも大きな収穫をいただきました。

You speed me on my way in good heart
 という気持です。
みなさまがそれぞれなさっているご活動を知るにつれ、
私も自分が目指す方向へ背中を押していただいた思いです。

多くの方にいらしていただき、応援していただき、本当に嬉しく思っております。
物言えぬ動物たちに代わって立ち上がろうとしている勇気のある方々が
日本にもそして世界中にもたくさんいらっしゃるということがわかり、
孤独な戦いではないと気持ちを新たにすることができました。

ノーマンテイラー邦子

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写真RSPCAより転載