RSPCAの気合い

2011/ 11/ 14
                 
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About us

私たちは1824年からずっと動物たちを守っている王立動物虐待防止協会です。
動物たちを尊重し、協和して一緒に暮らしていく世界へ向けて任務を遂行しています。

スタッフやサポーターのみなさんの力をかり、
角が木にからまった鹿を助けることから、法律を変えることまで日夜たゆまぬ努力をしています。

私たちはすでに多くのことを成し遂げ、変革してきました。
私たちのホームページをご覧になり、RSPCAの歴史、受け継がれてきたもの
そして動物福祉のチャリティとして先導の役割をしている理由をさぐってください。

我々の使命

絶滅の危機にある鯨から祭りの金魚まで。ペットの猫からサーカスのライオンまで、
私たちはすべての生物を慈しみ、愛を注ぐ使命を遂行しています。

動物に優しくすることは動物の生活だけでなく、人間の生活にとっても良いことなのです。
かけがえのない仲間であり、驚異の自然であり、働く仲間であり、食を供給してくれる動物たち。
動物を大切に扱うことはあなた自身を大切にすることなのです。

RSPCAはチャリティの精神にのっとり、ありとあらゆる法律を駆使し、
動物に対する虐待を防ぎ、動物に慈愛を持ち、苦しみを軽減するよう人々を導きます。
私たちの使命遂行に参加し協力してください。

ペット動物の福祉の向上のための我々の任務

●すべてのペットは適切な世話がなされ、よい環境で飼われること
●虐待の撲滅
●世界中のペットアニマルの待遇の水準をあげる
●ペット過剰数の対処

農場動物に対する我々の任務

●農場動物の苦しみを可能なかぎり軽減する
●英国内の農場動物すべて高度な水準により保護する
●農場動物の福祉法を改善し、実行されることを監視する
●福祉を重視した肉、卵乳製品などの衣替えへ消費者を誘導
●消費者が高水準の福祉商品を選択できるために食品表示を明確に表記させることを指導
●イギリス国内から海外へ屠殺すための輸出を禁止すること

野生動物の福祉を向させるための我々の任務

●野生動物をサーカスに使用することを禁止する
●スポーツの名目で野生動物を狩ったり殺したりすることを社会的に許されないようにする
●適切なガイドラインが守られているか、動物を使った娯楽を監視する
●エキゾチックアニマルの保護
●象牙の取引禁止

動物実験に関する我々の任務

●動物の苦しみを可能な限り軽減する
●動物を実験に使う必要性と正当性を常に問う
●明らかな苦しみは禁止する
●動物実験の福祉の水準を世界規模であげていく
●イギリスの高水準の法律をヨーロッパ全体の法律にすべく推進


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RSPCA

猫振り回し男への社会的制裁も快挙でしたが、動物虐待が社会的に許されない国にしていきたいという
その意気込みがあれば、何とか一歩でも踏み出せるのではないかと思っております。



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コメント

        

邦子さま、こんばんは。先日「なぜ、悪いことが起こってしまうのか?」、読み終わりました。何度感動で胸の奥が震えたことでしょう!感想は多々あるのですが、一言で言えば、この本に出会えて良かったです。近年中にはまた大地震が起こる可能性が高いので、死について色々と考えさせられました。

ところで最近、ここ東京周辺でも猫の虐待事件があります。こげんたちゃん事件の悪夢再来です。廣瀬勝海事件の経緯 http://amba.to/uzzmml 動物保護活動家に善人を装って里親に応募し、猫を引き取っては虐待して川などにに死骸を遺棄してる鬼畜。神奈川県川崎市麻生区在住 【警戒してください】 http://bit.ly/FrkBX Facebookに該当する人物有り。同姓同名。http://bit.ly/tT4n6y 日本にも是非アニマルポリスを設立して欲しいです。
先ほどの続きですが、犯人は逮捕されているようです。しかしこういう輩はほとぼりが冷めると再び犯行を犯す可能性が高いので、情報は周知させるべきだと思います。【子猫虐待、床にたたきつける 45歳男逮捕「床を汚したので頭にきた」】http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111111/crm11111107270003-n1.htm これは床を汚したからではなく、最初から虐待目的で里親になったのは明白ですね。これまでに何百匹と殺していることでしょう。腸が煮え繰り返ります。
Re: タイトルなし
Nahomiさん、こんにちは!本を読んでくださってありがとうございます。
実は。。私はまだ製本を目にしていないのですよ。。。

教えて下さった事件ですが、本当にはらわたが煮えくりかえります。
そういうった犯罪者に動物を絶対渡さないように渡す側も充分のチェックをしなければなりませんね。
そしてそんな男を野放しにしておくと、いつか人間にも被害がいきそうです。