後悔と恥 - 馬鹿な警官への判決

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犬を車の中に放置して死なせてしまった警官の話し
馬鹿な警官
その判決が下ったとRSPCAのホームページに掲載されていました。

犬を死なせてしまった元警官

今年の6月メトロポリタンのドッグ・ハンドラーであるクラバンは
車の中に犬を残し忘れ、2匹とも死なせてしまった。
10月12日裁判所は警官に3年間犬を飼う事を禁止する判決を言い渡した。(一生にしろ!訳者注)

ロンドンのオリンピック開催予定地で開かれる会議に出席するので
4歳のチェイと6ヶ月のティリーを犬舎に預ける予定であった。
しかし彼は裁判所に犬を車に残していることを忘れたと言う。
車を駐車してそのままロンドンへむかったのであった。

すべて遅すぎた

クラバンは犬のことに気づいた時きすぐにトレーニン・グセンターのスタッフに連絡した。
スタッ不は窓ガラスを割って犬を救出しようとしたが、あれから数時間たっていたのだ。
発見されたときにはすでにぐったりしていた、。
すぐ獣医に連れていったがティリーはそのまま死んでしまい、
チャイはこれ以上苦しませないために安楽死させた。
死因は心臓麻痺と異常高熱であった。その日の気温は22.6度であった。

2004年もクラバンは車の中にスパニエルを残し、死なせている。
動物法第4条における不必要な苦しみを与えたという起訴二つとも認めた。

RSPCAのチーフインスペクターは語る。

「この事件が起きた時ときメトロポリタン・ポリスはRSPCAに調査を依頼した。
始めから終わりまで警察は非常に協力的であったということを強調したい。
我々が必要とする情報はすべて提示してくれた。
関係者すべてにとって痛ましいこの出来事に対して、全面の協力を得たことは特筆すべきことである。

イアン・クラバンは2回も暑い中犬を車の中に忘れ、殺している。非常に許しがたいことである。
特に彼の身分は事件当時、プロのドッグハンドラーでありトレーナーであったにも関わらず。

チェイとティリーが車の中で味わった苦しみは筆舌に尽くしがたい。
イアン・クラバンの無責任さがチャイとティリーの死を招いた。
裁判所はこのことを認め、それに応じて判決をくだした」

クラバンは後悔とと恥ずかしさで一杯であると述べている。

(そんなんですめば、警察がいるか!←お前が警察だ!訳者興奮怒)
RSPCA

警官としての資質以前に人間としておかしい。これを雇うメトロポリタンのゆるさも不安です。
本日もお越しくださりありがとうございます。

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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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