The Culture We Need To Break

2010/ 12/ 28
                 
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At Piccadilly Circus

Mayhew Animal Home and Human Education Centre

125年の歴史をもつ 動物レスキュー教育センターです。
我家は計7匹の猫をここから貰い受けました。(5匹はすでに天寿をまっとう)

このセンターがユニークなのは
教育機関と国際部門があることです。
日本の動物愛護センターからスタッフや獣医の方がよく研修に見えています。

地方行政機関の獣医さんと以前お話したことがあるのですが、

「どうして日本もイギリスのように殺戮処分の数を減らせないのでしょうか。」
「日本も以前よりずっとよくなっているのですよ。
ただ動物に対しての文化が違うのは否めませんね。」
と身も蓋もなくなってしまったのですが、
変えていかなければならない文化もあるのです。

Mayhew Animal Home の ホームページより
私たちがやっていること

●ホームを運営するのに一日3,400ポンドかかります
●寄付によってのみ運営されています
●犬40頭、猫150頭、げっ歯類10匹まで収容可能
●動物福祉教育やアドイバスを提供し地域コミュニティと共同活動するオフィサーが4人います
●セラピーのため老人病院や小児病院を訪問します
●すべての犬猫に対して低価格の不妊手術、マイクロチップ、予防注射を提供しています。
●ブルテリアなどの闘犬に関してはホームの負担でホーム内で不妊手術を行います。
( これは現在イギリスにこの種があふれていて道義的に私たちがやらねばならない使命だと
 信じているからです)
●野良猫がこれ以上増えないために捕獲して不妊手術を施し、また放す いわゆる
  Trap, Neuter and Return (TNR)プログラムを遂行しています
●犬猫の里親を見つけます。
●飼い主のほうが人生の危機に陥った場合、
●ホームで短期間預かるペット難民プログラムというシステムを設けています
●ホームはファンド・レイジングのために地域的あるいは全国的に年間50以上のイベントを行っています。
●犬への虐待を迅速に見つけるために地方自治体、住宅供給団体そして警察と緊密に連結しています。
● 「動物が苦しむ前に見つける」を信条としています。
●Mayhew Internationalはアフガニスタン、インド、ルーマニア、ペルー、ロシアなどの国々で活動し、
● 国際獣医トレーニング・プログラムをイギリスで行っています。

以上概要

MAYHEW ANIMAL HOME
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