Animals Are Not Ours to Wear (Exotic Skin)

2011/ 10/ 08
                 
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Big Ben

へび

へびは恐竜の時代から存在し、今日では3000種類以上もいます。
人間の近くにすむへびのほとんどが無害で、蛇に出会うこともまれです。
それは腹や下あごを使ってバイブレーションで
いちはやく回りを察知してくれるへびの能力のおかげなのです。
舌も回りで何が起こっているのかを察する内部レーダーとなります。
石の下、あるいは木の中に住んでいて昆虫や小動物を食べて生きています。
卵を産んで孵化させたり、完全にへびの形になるまで
体内で卵を抱えている種類もあります。
メスのパイソンは自分の身体を震わせて熱を出し卵を温める。

ハンターは皮をはぐためにへびの家を襲い、木に釘でうちつけ、
生きているうちに皮を次から次へとはいでいく。
蛇はショックと脱水で死ぬまでに何日も苦しむ。

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とかげ

いろいろな特色を持っている魅惑的な動物です。
種類によっては後ろ足だけで走るものもいれば、水の上を走れるものもいます。
カメレオン、イグアナ、などは環境に応じて色を変えることもできるのです。
捕食動物を回避するため、シッポをたくしこんで左右に身体をねじにながら走ります。
イグアナは社交的な生物です。太陽の下で日向ぼっこをするのを楽しみとしています。
高い木の枝で、みんなそろって食事をします。
緑のイグアナは頭の上に第三の目と呼ばれるものがついており、
実際に見えるわけではないけれど、
太陽の下でどれだけ過ごすかによってホルモンの調節がなされる器官です。
角のあるとかげは目から血を噴出して頭の中の血圧を下げたりするものです!

とかげは33年くらいまで寿命がある。
しかし皮のために殺されるとかげは売れる大きさになるとすぐ頭か背骨をのみで強く砕かれる。

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アリゲーターとクロコダイル

アリゲーターとクロコダイルの一番の違いは歯です。
アリゲーターの下あごにある4番目の歯が一番大きいのですが、
口を閉めたときにきちんとおさまります。
クロコダイルは口を閉めても歯が見えるのです。
アリゲーターは湿地、潮汐湿地、クリーク、川、
運河、池、湖および貯蔵所に居住します。
ビーバーのように湿地に生息地を作る数少ない種です。
「ワニ穴」を掘るために鼻、前足および後部を使用します。
アリゲーターもクロコダイルも母親は赤ん坊ワニを懸命に保護します。
また、孵化したての幼鳥ワニは一般に1~3年間「鞘」の中に母とともにとどまります。
ワニは、咳や、シーッという声、叫び声など遠くからの音や
人間が聞こえない音も聞くことができ、反応します。


ワニは、殴られ、生きたまま皮をはがされる前に
不潔で混雑したワニ「農場」のタンクに閉じ込められている。


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PETA HOMEPAGE より転載・写真も

美しい魅惑的な動物たち。それぞれ与えられた命を無心に生きているのに、
殴り倒し、生きたまま皮をはぎ、ハンドバッグや靴やベルトにする人間たち。
そしてそれを誇らしげに買う人間たち。

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