寄付金集めの黄金律

Picture 125 (500x375)

日常生活いたるところにチャリティに参加する機会があります。
自分より恵まれない人や動物に対して力になるのは当然であるという精神によって
イギリスの動物保護団体を含むチャリティ団体は支えられているのです。

しかしチャリティ団体は星の数ほどあるので、ただ寄付を集めて歩いても実入りはありません。
知恵と工夫とアイデアを駆使しあらゆる方法で人々の財布のひもをゆるめさせ、
ゆるめさせられた人も清清しい思いにさせるのがファンド・レイジングの達人です。

パナマン博士に語っていただきましょう。

資金調達のため行動せよ。

寄付金や寄付品を募るのに恥ずかしがってはいけない。
資金調達の黄金律ナンパーワンは
「頼まなきゃ、入ってこない。」である。

2番目のルールは
「しょっちゅお願いすること。」

始めなさい。

動機に自信があれば資金集めは楽しい。自分の肥やしになる。
職業のキャリアとして経験を積む人もいる。
動物のための資金集めは善行であるのだ。堂々とやりなさい。
大々的にやれば宣伝にもなるし、新しいメンバーも増えていくかもしれない。

しかも方法は多様にある。

ベン・パナマンHP動物の権利 

資金調達の例はまた後日




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
お一人でも多くの方へ
当サイトはリンクフリーです。転載、引用、ご自由になさってください。 動物たちにとっての最大の脅威は「残忍な人間たち」でありますが、 同時に「実際に何が行われているかを知らない人たち」です。 どうぞお一人でも多くの方に広めていただければ、 これに勝る幸せはありません。 本ブログは私がすべて英語より意訳/荒訳/超訳/創作訳をさせて戴いております。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR