The Treasured Relationship - Cinnamon Trust

2011/ 09/ 12
                 
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Albert Hall

政府ホームページの動物福祉の欄にシナモン・トラストというお年寄りとペット専門の
チャリティ団体の情報が貼ってあります。

お年寄りとペット

お年寄りにとってペットともにと生きることは非常に大切なことである。
慰め、愛と安らぎを与え、外的から守ってくれるだけでなく、
孤独や絶望からも守ってくれる。

ペットは暖かく忠誠をつくす。批判はせず、モラルを問わず、ストレスを減らし、
規則正しい生活をさせてくれる。
幸せと笑いをもたらし、気持を上げてくれる。
他人とのつきあいもペットがいればよりうまくいく。
人生の質をあげてくれる。

しかしこれらの喜びや幸せは自分が病気になったり、介護施設に入ったり、
死んだりしたときにどうなるのだろうと
思う不安でかき消されてしまう。ペットのほうが先に死んでしまっても、新たにペットを飼う老人は少ない。
そして人生の灯りは消え、生きる理由をうしなっていくのである。

シナモン・トラストとは?

シナモン・トラストとはペットのことでの心配や問題を抱えるお年寄りに手をさしのべる
英国全土にひろがるチャリティである。人間の悲しみと動物の苦しみを助けることが目的である。

トラストは1985年ミセス Averil Jarvis の
困っている人に手をさしのべたいという決意と献身によって設立された。

なぜシナモン?

ミセス・ジャービスの愛するコーギー犬のシナモンという名前であった。
17歳で死んだときにチャリティの仕事を始めた。
シナモンの思いでのためである。

シナモントラストの活動

飼い主とペットの宝のような関係を大切にすることが
トラストの一番大切にしている目標である。
そのために飼い主が直面するかもしれない
いろいろな問題や心配を一緒に解決していいく。
イギリス国内の一万5千人のボランティアが、
たとえば散歩を代わりに行ったりといったお年寄りの日々の暮らしを助ける。
飼い主が病院に入ったときに一時預かりをするボランティアも、
退院してまた再び会える日まで惜しみない愛とケアを捧げる。


シナモン・トラストは飼い主が亡くなったり、
ペットを連れていけない介護施設に入ったりしたときも長期ケアを提供する。
しかもこのアレンジメントは病気になるずっと前からなされる。
そうすれば飼い主は愛するペットが将来安全で幸せであることを知って
心の安らぎを得ることができるからだ。
飼い主の入院が短期であろうが長期であろうが、
できるだけ訪問し、写真や手紙も定期的に送る。


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これがシナモン↑
CINNAMON TRUST

お年寄りにとって一番気がかりなのはペットのことです。
自分が病院に入っても施設に入っても大切なペットが
ちゃんと世話をしてもらえると約束してもらえることはどんなに心強いことでしょう。

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