置き去りにされた動物たち

2011/ 09/ 05
                 
Picture 751
At Liberty

本日のメール・オンラインに
「放射能から逃れる人々に見捨てられた福島のゴーストタウンとチェルノブイリの不気味な類似性」
というタイトルで誰もいなくなった町の写真がたくさん掲載されています。
その中にある犬の写真がイギリス人のハートをいたくかきむしったようで、そのコメントを紹介。

article-0-0DB21E9D00000578-223_470x350.jpg  article-0-0DB21C8900000578-942_474x351.jpg
福島とチェルノブイリ

●見捨てられた動物たちのことを考えると心が痛くなる。

●アニマルアークを率いるエリザベス・オリバーは
まだ地域にいてできる限り動物を救助していると信じているが。。

●置き去りにされた犬の写真を見ると心臓が破れそうだ。
すべてのことが悲惨であるが、犬は子供と同じだ。
人間が世話をしてやらなければ生きていけない。

●動物を捨てていくのはあまりにもひどい。
もし動物を残していかなければならないとしたら、私は行かない。
それがだめなら、政府は私を銃殺するしかない。
この写真の犬達はそれでも歩ける自由がある。
つながれて置き去りに去れた犬の写真を見たことがある。
長く苦しみながら死んでいく犬のことは頭から離れない。
置き去りにされた動物たちに神の恵みがありますように。
動物たちがどうなろうと構わない多くの人たちの中で、
だれかが救助の道をみつけてくれることを心から祈る。

●捨てられた犬たちが哀れだ。空腹に苦しみだけではなく、
どうして飼い主がいなくなったのか、わけがわからないであろう。
日本、中国、韓国、インドでペットになった動物たちは本当にかわいそうだ。

●群れになってどうか生き延びてほしい。
私は何万年たってもどんな状況でも自分の犬は見捨てない。

●自分の家族を置き去りにするとはどういった人たち?どういった国?

と個々への厳しい意見が続く中で、政府への批判もしてくれる人がいました。

●避難命令は非常に短い期間に出された。
住民は一晩過ごせるだけの荷物を持って出るように言われ、2,3日で戻るつもりだったのだ。
避難したあとでもう家へは戻れないと告げられたのである。
これは多くの人数をパニックを起こさずに避難させるときに使われる方法である。
住民たちはペットや家畜のもとへ戻れると思っていたのだ。

Mail Online

スポンサーサイト
                 

コメント