ジェイのウィッシュング・リスト

2011/ 09/ 04
                 
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At Victoria and Albert Hall


ロンドンブリッジ駅に捨てられ、バタシーホームで育った仔犬が
「人生は楽しいことで一杯である」と教えてくれる飼い主を探している。

愛らしいスタフォードシャー・ブルテリア雑種のジェイは2010年5月、
4ヶ月のときロンドンブリッジ駅の外に縛られていた。
心配した通勤客がバタシーホームに連れてきたのだ。

ジェイがバタシーホームにきてもう419日たった。
普通の仔犬が経験するもっとも楽しい時期をシェルターで過ごす。

ジェイの「願い」のリストは

●海をみること。ジェイは水が大好きである。海へ連れていってもらえたらどんなに喜ぶだろう。

●車に乗ること。助手席にのって世界が飛んでいくのを見るジェイはどんなに興奮するだろう。

●自分の庭で遊ぶこと。ジェイはバタシーパークに散歩に連れていってもらうが、
自分の庭で遊ぶという彼の夢が現実になったらどんなにいいだろう。

●パブでリラックスすること。ジェイは寒いのは平気である。
パブの庭で飼い主と一緒に過ごす時間は至福のときであろう。

●サンデー・ローストの残りをもらうこと。
残ったチキンにくらいつくジェイの一日は完璧になる。

ジェイは新しい飼い主をひきつける技を磨いているところだ。
お座りや待ての合図によく反応し、彼が披露するお辞儀は見事である。
自分のクレートに一時間ひとりでいても大丈夫だ。

だれか人生がどんなに楽しいものかジェイに見せてやってくれないか。

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Battersea D & C Home

ロンドンを留守にしている間に日の落ちるのがあっという間になりました。
8時半には外が寂しくなります。
以前は10時過ぎまで明るかったのになあ。
そんなロンドンに本日もご訪問くださりありがとうございます。



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