オペラ座の怪人

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At Hyde Park

飼い主に捨てられ、レスキューセンターに保護された3歳のボクサーは
顔がオペラ座の怪人にそっくりという理由で新しい飼い主がすぐ見つかった。

72歳と56歳のトニーとクリスティーンはアニマル・レスキューセンターへ行ったとき、
ブルーノに目が吸いつけられた。
なんとあの有名なオペラ座の怪人のマスクではないか。


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12年一緒に暮らしたボクサーを亡くして、新しい犬をさがしていた。
ブルーノを見た瞬間「彼だ!」と思った。ブルーノも妻のところへさっといって手をなめたんだ。

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妻はオペラのファンだ。
劇場には行ったことはなくテレビで見ただけなのだが、
ブルーノの顔を見てびっくりした。
友人たちもこちらから言わずともみんな似ていると絶賛する。
散歩のときもみんなの目をひき、必ず声をかけてくるよ。


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MAIL ONLINE写真も

犬をもらうときはシェルターに行くのが普通のこと。
そして捨てられたブルーノが幸せになったニュースを載せる新聞。


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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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