Have a Wonderful Christmas!

せん

ハーイ

ぼくはセンズべりー。18週目の仔猫です。
ダンボール箱に兄弟とともに捨てられていたのを
ラッキーにもこのレスキューセンターに保護されたんだ。
猫の振舞うべき姿をちゃんと心得ているとても落ち着いたフレンドリーな性格です。
人間にとても興味があって一緒に遊ぶのが大好き。
(小さい子供のいない)愛のあふれる家を探しています。
探検する庭があれば嬉しいけど。
もし最後まで責任をもって一緒に暮らしてくれる人でしたら
メイヒュー・アニマル・レスキューセンターへご連絡ください。

センズベリーより


上は我が家へやってきたせんちゃんのメイヒュー・アニマル・ホーム教育センターからの釣り広告した。

まずレスキューセンターの検察官が家と人間が適切かどうか判断するために家庭訪問をします。
審査に通ると去勢不妊手術をすませた犬や猫をひきとることができますが、
数ヶ月して

必ず

職員が家に抜き打ち検査にやってきます。
見所は人間に慣れているかどうかのようです。
怖がる→可愛がられていないという判断ですかね。

せんちゃん我家での2回目のクリスマス

Picture 221



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さすが英国ですね。オーストラリアの(というよりパースの)猫レスキューはここまで徹底していません。避妊/去勢もすでにしてあれば別ですが里親に委ねられます。つまり一般検査と予防接種だけで、その場で受け取ることができます。人手も資金も足りないのはわかっているのですが。TNRは存在せず(ブログにも書きましたが自費だというのに獣医に拒否されました)野良猫捕獲は運が悪ければ72時間以内に殺処分です。豪州が欧米に比べて30年は遅れていると言われる所以です。せんちゃん、優しい家族と一緒の2度目のクリスマス、よかったね。

Re: タイトルなし

がびさん

イギリスでも日本でもオーストラリアでも不妊手術を安くできる機関の設立を望みます。
こちらは獣医費も高いです。せっかくレスキュー・センターからひきとっても
それ以降の経済的負担が大きいと二の足を踏みますよね。

プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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