日本のいるか

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2008年11月、和歌山県太地町でのいるかの撲殺事件を受けて
すぐさま、カナダのIWAFにメールを出し、和歌山市長に抗議の手紙を書いてくれと頼みました。
カナダに出したのはあざらし漁などで海洋関係に強いと踏んだからです。

返事はIWAF英国から来ました。

日本の悲惨で残虐ないるか撲殺に関してメールを受け取りました。

IFAWは日本の海域で毎年行われている
残虐で不必要ないるかや鯨の殺戮に反対の立場をとっています。
中でも商業ベース、研究目的の名のもとに行われている捕鯨に焦点を当てています。
(効果的に行うためには焦点を当てなければなりません)

海の生命を守るべき人類なのに、破壊を繰り返す日本の行為に対して、
日本の決定権を持つ人たちのレベルに働きかけています。

私たちから直接和歌山市に抗議してほしいとのご依頼ですが、
直接外部から苦情を言うとかえって逆効果になることもあります。
そういった理由も含めて、私たちは世界鯨協会へ専門家を送り、
日本の捕鯨を規制し保護へと向けて努力しています。

また以下のサイトでご覧いただけますが、
世界環境保護団体と世界動物保護団体も
共同で廃止へ向けての活動を行っています。↓

SAVE JAPAN DOLPHINS

動物の福祉に関心をお寄せくださってありがとうございます。

Sally Cooper
Supporter Relations Coordinator
IFAW UK

ということで私の提案は却下されたのですが、
やはり「上のレベル」で働きかけないと物事は早く進まないという事です。
それにしてもセイブジャパンドルフィンズ、
お時間のあるときにご覧になってください。



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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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