私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

絶対、まさか、ありえない。イギリスでは

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中国の「一子政策」はつとに知られているが、
それに加えて「一家に一匹」政策も施行されようとしている。
イギリスでも問題になっている、犬の糞、かみ癖のある犬、野良犬の増加などで上海の行政は
犬の管理を強化することにした。
毎年2500人の人が狂犬病で亡くなっていることも原因のひとつである。

新体制では一家に一匹の犬のみ。
もし一匹以上の犬を飼っていることが発覚したら、約285ポンドの罰金。
これは中国の給料に比較すると大変な額である。
すでに一匹以上いる家庭はそのまま飼い続けてもよい。
すでにドッグライセンスもを導入しており、
都市部は年間47,5ポンド、地方はは9,5ポンドだ。

他の規制としてはイギリスと同じく、公共ではリードをつける、
大きな犬はマズルをつける、糞の始末の責任。
狂犬病の予防接種とマイクロチップは強制になっている。

イギリスと比較すると、イギリスは狂犬病は駆逐したので予防接種の必要性はないが、
その他の法律は似たようなものである。マイクロチップやドッグライセンスの復活も見直されている。

ただし

一家に一匹の政策?イギリスで?ありえない。絶対、一生。天地がひっくり返っても

But a one dog policy in the UK? Never, never, never.

by Pete Wedderburn

The Telegraph

この中国の規制の意図はわけがわかりません。
捨てられている犬が多ければ、一家に3匹以上と義務付けなさい。