RSPCAの失敗

2011/ 06/ 05
                 
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2009年「残酷な殺戮法」をしたRSPCAに対して
多くのサポーターが寄付を止めるキャンペーンを行いました。

以下タイムズの記事より抜粋

何百万もの寄付を集めて成立しているRSPCAは
飼い主が死んだシェパード犬10匹を殺戮することを決定した。
数週間収容された犬たちは非常に攻撃的で状態が悪かったので
通常家畜を殺すときに使われるボルトガンで殺戮された。
これに対してthe World Society for the Protection of Animals (WSPA)は非道であり、
許せない行為であると抗議した。

この事実がインターネットで話題になり5000人がボルトガン廃止の嘆願書を提出した。
イギリスにあるその他の動物愛護団体はRSPCAを新しい飼い主を見つける行為を怠ったうえ、
非道な行為に走ったことを非難した。

RSPCAも助けを求めるために他のシェルターもあたって見なかったことを認めた。

シェパード犬レスキューセンターの談
「RSPCAから協力を要請する連絡は何もなかった。
あの犬たちは殺戮される理由はなかった。少なくともあの残酷なやり方で。
もし誰か他の人がそのやり方で犬を10匹殺したら、一番先に憤慨するのはRSPCAじゃないのか」

この事件を受けて多くの人が銀行引き落としの寄付を中止した。

「私はRSPCAの仕事をサポートしてきたが、今回のできごとは非常にショックである」
「RSPCAがこのひどい殺戮方法を止めない限り、もう寄付はしない」
と今までのサポーターたちは次々に
寄付を停止した。


私もやめました。

政府から何の援助も受けていない団体はサポーターが神様なので、ヘンなまねをしないように。
他の団体からもマスコミからも見張られているのでヘンなまねをしてもすぐわかるのですが。

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