お金がなくても大丈夫

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At Shaftesbury Avenue


イギリスの獣医費は高い。規定がないのでほぼ言い値です。
年金で暮らしている人や、低額所得家庭などの人はとてもきついです。
お金がなくて愛するペットが病気になっても獣医に連れていけなきというのはとても辛いです。
そこでPDSAの登場となります。

People's Dispensary for Sick Animals (PDSA) ウイキより

イギリスの動物病院チャリティ。
1917年マリア・ディキンによって
金銭的に恵まれない人たちのペットの病気や怪我を治す目的で設立された。
イギリスの動物病院チャリティのトップで、毎年100万以上件もの無料診察を行っている。

設立の歴史

第一次大戦、動物福祉のパイオニアであるマリアディキンは
ロンドンの動物の健康状態の悪さを憂えていた。
当時貧しい地域である東ロンドンで動物の無料治療を行いたいと思っていた。
数々の批判をものともせず1917年11月17日土曜日
ホワイトチャペルに無料動物病院を開く。
すぐに大成功を収めより広いところへ映らなければならなかった。

6年の間にディキンは馬に医療器具を引かせて
動物治療のためあちこち出かけていった。
PDSAの乗り物はすぐにロンドンの町に安らぎの風景として馴染み、
瞬く間に全国へひろがった。
1949年と1956年の二回にわたり、
PDSAの役割が法的に国会により承認され、今日の活動へと続く。

PDSA HP ↓
PDSA


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ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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