どうして置いていったのか

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At Museum Street

国際動物基金(IFAW)からのニュースレターの
置き去りにされた福島の動物たちに関する記事

IFAWはこれ以上不必要な動物の死を防ぐために
具体的に日本政府と福島県にどんな行動を起こしているのか?

日本の環境庁は何千匹もの動物を救うために5人送ったという。
そんな比率では救済も何もあったものじゃない。 

飼い主がわかる犬だけを救助して、さまよっている犬はほったらかし。
犬や猫の多くは家につながれたまま。今頃は死んでいるだろう。

飼い主がわかる数匹の幸せな犬だけ、
運良く鎖がはずれ、うろつける犬だけしばらくの間だけ生き延びることができる。

どうしてこんなかわいそうな動物たちを置いていったのか。

IFAWが、今すぐ、一刻の猶予なく、
日本政府に何か行動を起こすように世界中から嘆願書を集めて日本政府に送りつけて欲しい。
できないのであれば、、少なくともあなたたちの世界的なつながりを探して、
実際に行動を起こすことのできる団体を探して欲しい。

Margaret Hill



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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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