私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

ドイツの秘密

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At Greek Street


イギリスの犬猫の殺戮数は他の国に比べて少ないのですが、
それでもそれでもドイツの殺戮数ゼロにはかないません。
しかもドイツ人は他の国の野良犬をも保護するという余力もあります。
どうしてそれができるのかと考えているのですが、
ガーディアン髪に掲載されたこの記事を読むとなんとなくその秘密がわかるような気がします。

北ドイツのブレーメン市ではすべての猫に不妊手術を施すキャンペーンを始めた。
これがいずれ国全体にひろがることを期待している。
市の動物シェルターの猫の数は以前120匹どまりだったが今は378匹になり、
いずれは500匹以上になることが懸念されている。加えて野良猫が1000匹くらいいて
数がコントロールできなくなってきた。
鳥をおいかけたり、病気がひろがったりする恐れもでてきているので、今回の強硬手段に踏み切った。

去勢不妊手術は従来は個人にまかせていたが、
新しい法律では外に出す猫は必ず手術をするように義務付けることにする。
この法律がブレーメン市議会で通過すれば次は国規模での法律に広げていく予定である。
これをすでに実施している区域はすでに数箇所ある。
40,000匹の野良猫がいた北ドイツのPaderbornでは3年前から強制にしている。

またここでは猫の飼い主は猫に入れ墨かマイクロチップをすることが義務づけられていて、
捨てた場合は500ユーロの罰金である。

Guardian UK

法律→違反→罰金 これです。 日本もこれでいきましょう!