ラベルを意識してください

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At Oxford

下記は畜産動物保護団体のHPです。

Know Your Lables

食品表示ラベルはシンプルであるべきだが実際はそうではない。
自分たちがつくった添加物や色素コードやラベルを使い、
オーガニックや健康的にみせかけている巧みな表示もあるので気をつけるように。
「Fresh Farm」などはただの飾り言葉で動物福祉には何の関係もない。

下はお店でみかける正しいラベルの一部ですが、字を読むよりわかりやすいです。

lionmark.gif   organicfarmers.gif

フリーダムフードというのがあり、畜産動物の福祉を向上させる目的で
RSPCAが環境状態によろしい!としたものにシールがはられます。
外でも中でもどちらでも動きまわるスペースがあり
寝る場所もある環境が与えられて育っている動物の証明
以下はそのラベル
freedomfood.gif

肉を買うときはこれを目安に買い物↓

●卵:オーガニック、フリーレンジ、理想的には小屋の近くに木が植えてあるところで育った鶏の卵 
●チキンとターキー:オーガニック、フリーレンジ、もしインドアでも環境のよいところだとオッケー
●ポークハムベーコン:外で生まれて外で育ったもの。小屋の中でもちゃんと育てられるものもある。
農場の基準をみること
●牛や羊:英国産のオーガニックの牛。草を食べて育っているかどうかラベルを見る


そして
卵を買うとき   ●鶏を買うとき  ●豚を買うとき  ●牛や羊を買うとき

お時間のある人は上記のサイトにある動画をながめてください。
自由に育っている動物と不自由に生かされている動物が比較できます。
残酷なイメージではなく、見終わったあとは
「ちょっと高いけれど、肉を食べる回数を減らして
オーガニックでフリーレンジにしよう」とさわやかに決意できます。
動物のためだけでなく、自分のためにも。

で、イギリスの大手スーパーは動物福祉に関心をよせ、
実行しているという企業姿勢がブランドになっていますので
意識すれば、買い物はしやすいです。日本のスーパーはどうなのでしょうか。
一時帰国したときに野菜関係はオーガニックが充実していたように見えました。
肉のほうはちょっと様子がわかりませんが、
だんだん肉もオーガニックになっていくといいですね。


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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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