私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

老犬をもらう

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Oxford University

Oldies Club という老犬老猫の里親をさがす動物保護団体があります。
サイトは →Oldies Club

ホームページの中で老犬を飼うメリットを訴えています。

飼い主が病気になったり、家族が分かれたり、犬が迷子になったり、
捨てられたりといろいろな「もし」があります。もしあなたの犬が神経痛をわずらって、
目も見えなくなり、寒いシェルターで毎日毎日新しい飼い主を待っていたらどうでしょう。
あなたがそうしてあげたようにだれかが世話をして家の心地よさをもう一度あげたいと思いませんか。

コンクリートの床は年取った身体にこたえます。愛されて安全だった暖炉のそばでゆっくり眠りたいのに
犬舎の騒がしさはストレスがたまります。一番かわいそうなのは犬舎で息をひきとることです。
どうして自分はここにいるのか。どうして愛する人の腕の中ではないのかと思いながら死んでいくのです。

老犬はあなたの人生を豊にしてくれます。
老犬は家の周りを20分くらい、そして庭にちょっと出るくらいで満足します。
週の散歩はちょっとで週末に少し長く連れていってあげるだけでいいので、
働いている人にとって理想的です。飼い主が仕事にいっても吠えることはなく、
ラジエーターの横で一人で眠っていることができます。

これから5年後10年後のことは誰にもわかりません。
今は素晴らしい家に迎え入れていますが、数年後には旅行にいったり、
子供から手が離れると仕事に戻ったりするかもしれません。
仔犬を飼い始めると18年かそれ以上その犬の世話をしなければなりません。
老犬への世話は同じですが、時間は短いでしょう。

老犬はトレーニングやしつけが必要な仔犬にくらべて問題を起こしません。
初心者にとてもいいと思います。
品のある忠実な犬に愛のある終の棲家をあげることの価値は言葉にあらわせません。