私の死のあかつきには

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At Oxford Museum

イギリス生まれのIngrid Newkirkはアメリカ最大の動物保護団体
、People for the Ethical Treatment of Animals (PETA)の創始者です。
まだ現役で活躍中ですが、彼女の有名な遺書をご紹介。

私の死のあかつきには

●私の肉を刻んでバーベキューにしてください。
人間であろうと動物であろうと肉は肉であり私たちに必要ではないと世界に知らせるために

●私の皮をはいで財布などの革製品に使ってください。
人間と動物の皮は同じものであり、どちらもファブリックでもなく、必要でもないということを世界に知らせるために

●私の足を切断して傘たてにしてください。他の飾り物に使ってもけっこうです。
家具や装飾品を作るために象などの罪のない動物を殺していることを思い出してもらうように

●私の眼球をとりだして環境保護団体の事務局に送ってください。
PETAは動物に毒を盛り、拷問にかける無用で残酷な実験をやめさせるまで
見張り続けることを覚えておいてもらうように

●私の人差し指をリングリング・ブラザーズのオーナーであるケネスフェルド、
あるいはサーカス・ミュージアムに送りつけてください。
格安娯楽のために多くの動物から自然で自由に暮らす権利を奪い、
奴隷とした地球最大の告発のシンボルとして

元記事は↓
Guardian UK

PETAは血の気が多いので批判されることも多いのですが、
ここまで腹をくくったトップがいると恐いものなしですね。 
そして、いつもご訪問ありがとうございます。


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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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