動物たちの命も決してあきらめるべきではないと思っています

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At Trafalgar Square

PETA(アメリカ発祥の世界最大の動物権利擁護団体)が日本で動物の救出活動の様子を報告しました。
それをを受けての心に残ったコメントです。

動物救出の問題をとりあげてくれて大変感謝しています。
たくさんの人が悲劇的に亡くなったこういう状況の中では、
動物の生命について話したり聴いたりしたくない人が大勢います。
生き死にの問題は人間の問題であって
他の生命にとってはさして重要ではないと考える人が多いからです。
その中にあって動物の命はどうなんだと声高に叫ぶと、
人が死んで、傷ついて、愛する人をも失っているのに、
あなたは犬畜生のことなどのことを気にかけるのかと批難の目を向けられるでしょう。
残念なことです。ひとつの方向だけを見るのではなく、
複眼的に物を見ようと説得するのは容易ではありませんが、
このような未曾有の悲劇を前にして動物たちの命も、
決してあきらめるべきではないと思います。
私たちは命の価値を考え、希望を持って活動を続けていくべきだと思います。(英国)



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ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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