A Dog is for Life, Not Just for Christmas

2010/ 12/ 05
                 
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イギリスでは毎年クリスマス近くになると

「犬は生涯のものであり、クリスマスだけのものではない。」

というポスターがあちこちに貼られます。

ドッグ・トラストの有名なキャッチコピーですが、
今やイギリス国民共有のキャッチコピーとなっているようです。

以下はサンタクロース・ポストいう記事に投稿された記事です。

RSPCAのキャンペーンは動物を飼うということがどれほど責任のあるものか
今一度飼い主に考えてもらう非常にいいチャンスです。

愛くるしい子犬をプレゼントされたときの子供の顔の輝きはすばらしいものです。
それは認めますが、コインの裏表のようです。子犬は実に大変です。
噛む、汚す、眠りを妨げる、遊んでくれとまつわりつく。
子供が一人増えたようなものでありましょう。

子犬はすぐに大きくなりますが、しつけは長い道のりです。
いくら頭のいい犬でも、根気よく冷静に教えていかなければならない。
もしあなたがかんしゃくをおこせば、子犬は混乱してまた最初からやり直しです。

雨の日も嵐の日も雪の日も散歩に連れていき、
えさを与え、身体を綺麗にし、排泄の後始末をし、
一緒に遊んであげなければなりません。
病気になれば獣医に連れていかなければなりません。
あなたには毎日そんな時間がありますか?

子犬の販売元はもちろんクリスマス商戦に乗り出します。
あなたが迷っているときに「誰か他の人も欲しがっているのですよ」と
あなたの気持ちをあせらせます。
もちろん、他にだれもいないのです。
あなたにこのチャンスを逃したらもったいないと
思いこませたいだけなのです。

クリスマスは楽しいときなので、
子犬がおもらしをしたりいたずらをしても笑い飛ばしてしまいます。
しかしそれから半年たったころ、子犬はすっかり身体が大きくなりますが、
まだ子供なので時々粗相をしてしまいます。
子供たちはとっくの昔に飽きています。

RSPCAに多くの子犬が持ち込まれるのはこの時です。
そして何も悪いことをしていない、ただ誰も欲しくないという理由だけで
子犬や子猫が処分されてしまうのです。

Article Source: S Roberts

この現象につけ加えますと、クリスマスが終わって数週間たつと
犬猫保護センターに多くの人が犬猫を貰い受けに出向きます。
なぜかというとプレゼントされ、その後放棄された普段みられない
血統書つきの犬猫が多く収容されているからです。




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