物事を実際に動かそうではありませんか

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Shaftesbury Avenue


当ブログの趣旨は

少なくとも

「イギリスは素晴らしい動物先進国です。
それに比べて日本は遅れている。
イギリスを見習って早くああしなさい、こうしなさい」

ではありません。

「どこにいてもどんな状況でも
それぞれの場所で、それぞれの持ち場で
与えられた能力を力いっぱい駆使して
物言えぬ動物達を救おうではありませんか。
物事を実際に動かそうではありませんか」

です。

動物に関する悲惨な事実を目にするたびに、心が痛み、怒りを覚えます。
しかし可哀そうだけで終わらせてしまうと、ずっと可哀そうなままです。

そのエネルギーを行動に変えてこそ変化をもたらすことができると信じております。

そこで皆様の何かのヒントになるかもしれないと願いつつ
私が30年間見て参りましたイギリスの動物福祉精神や
この国で実践されているアイデアなどをお伝えさせていただきたいと思っております。

そして記事の中に動物保護活動のご苦労の日々で
へこんだり、疲れたりしている方々が
もしかして元気を出してくださるものが少しでもあれば、本当に嬉しいです。

ノーマンテイラー邦子

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ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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