私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

21世紀に参加せよ

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(写真はネットから拝借)


リック・オバリー氏は、イルカの元調教師、保護活動家、
海洋哺乳動物の専門家で、
過去38年間に渡ってイルカ解放運動に係わっています。

和歌山太地町の海に立つ彼の姿をフェイスブックで見ました。
手にもつプラカードには
” Join the 21st Century"と書いてありました。

イルカ漁やクジラ漁は残酷であると世界中から非難を浴びている日本。
水族館も海洋ショーも世界では廃止運動が盛んです。
その活動において、食用動物もそうですが、
残酷さを訴えることももちろん大切だと思いますが、
「もっと良いものがあるよ」と差し出せるのが21世紀です。

そしてここに未来を差し出されたようなプロジェクトを見つけました。




2017年中国での展示会


ライトアニマルとは
(ホームページより)

最上の動物教育は実物を直接見る事です。
しかし人間社会に野生動物を連れてくるには多くの困難が伴います。
巨大なクジラ、絶滅した恐竜など、展示が不可能な動物も数多くいます。

ライトアニマルはあらゆる動物との出会いを実現する
デジタル動物展示システムです。
展示に巨大な設備を必要とせず、実物では不可能な表現を可能にします。
そして何より展示のために動物を傷つけません。
人々は純粋に動物を楽しみ、学ぶ事に集中する事ができます。
ライトアニマルは動物教育の可能性を大きく広げます。


もう水族館も動物園もいらなくなる。
動物に優しく、もっとすごいものが21世紀に出現している。
世界中の動物たちへの明燈火をつけた
このLightAnimalプロジェクトは日本発です。

LightAnimal